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創業期からのメンバーが語る、"リッチメディア"である理由

2012年に中途でリッチメディアに入社し今年で8年目を迎えた、岩澤悠里さん。
そんな彼女の仕事に対するスタンスと、約8年働き続けているからこそ分かるリッチメディアの成長についてお聞きしました!


岩澤 悠里(いわさわ ゆり)さん
2012年中途入社
リッチメディア広告コンサルティング事業・コンサルティング営業・営業企画

ー今回はリッチメディアで働く人がどんな理由で働いていて、何にやりがいを感じているのかを知りたくインタビューさせて頂きます!よろしくお願いします!


ーまずはじめに経歴を教えて下さい!

お寿司屋さんに新卒入社し、1年目で店長を経験
2007年エン・ジャパンに入社し、社員研修サービスの立ち上げに参画後、
2012年リッチメディアに入社。入社以来一貫して営業のサポート業務を行っています。


ー今現在悠里さんがどんなお仕事をしているのか教えてください

営業企画という部署に所属しています。
役割としては、営業の活動の成果を最大化させるために必要なことに手を打っていくことですね。

物事には緊急度と重要度っていうのがあって、緊急度が高くて重要度も高いのがインパクトが高いから今すぐやらないことなんだけど、本質的には緊急度は低いけど重要度が高いということも営業の成果を最大化させるためには粛々とやっていかなければならないものなのね。

そういうインパクトとしては先々になってしまうものをできるだけ企画してやっていきましょうという部署に所属しています。

具体的に言うと、営業活動管理(帳票類管理・週次全体振り返り・営業プロセス管理)ですね。
営業が目標を達成するために必要な情報の管理をベースとして、そこに日々発生している課題などを見つけ、改善することを繰り返す仕事をしています!

”事務職の可能性を開花させるため”にまずは私が見本になりたい


ーリッチメディアへの入社動機はなんですか?

正直に申し上げまして、入社した時の動機は理念ではありませんw

ただ、リッチメディアで働く時間の中で、ミッションに対する強い共感が芽生えてきました。その中で長く働いている理由のひとつが「事務職の可能性を開花させたい」から。

決められた仕事を決められた時間内で働く。みたいな枠を取りたいと思っています。
事務職だからこその視野とかきめ細やかさとか他の職種にはないものもいっぱい持っているので、縦横無尽に会社全体を高い視点から見て差配とかしちゃう事務さんがいてもいいなぁと思います。

それをまずは私が体現できたら最高じゃない?という思いで、約8年もリッチメディアにおります!


ー「事務職の可能性を開花させたい」という想いになった心境の変化は何ですか?

入社3ヶ月でベストサポーター賞とベストチーム賞をもらったことが原体験です。
以前の会社は、営業が主人公でバックオフィスの仕事の人たちにスポットライトが当たることはほとんどありませんでした。

リッチメディアに入社して最初に与えられた仕事に対して真摯に向き合ってやり切った結果、賞をもらえたことはバックオフィスの人間も平等に評価してくれるなんて!!と驚きと同時に、きちんと評価してもらえるのだからちゃんと価値を作りたいという思いが生まれたし、事務職だから裏側でひっそりがんばってればいいよ…というのを当たり前に思っている人たちに、そうじゃないんだよ!ちゃんと価値を会社に認めてもらえるようにやろうよ、そういう会社って素敵だよ!っていう思いに変わっていったと思います。

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※ベストサポーター賞・ベストチーム賞受賞時の写真

社会人になってから変わらない仕事に対する想い

ーそんな悠里さんにとってリッチメディアはどのような会社だと思いますか?

リッチメディアでの仕事のやりがいと似た部分があるんですけど、裁量権が大きいところと、職種関係なく評価を平等にしてくれるところが強みかなと。
「仕事の報酬は仕事」って言葉聞いたことある?

ーないです...。

「仕事の報酬は仕事」っていうのは、仕事においてどのくらい価値を出したかによって、また新しい仕事をもらえるということ。
端的に言うと、仕事で成果をだすからまた仕事を任せてもらえるとういこと。
仕事に対して前向きで、ちゃんと目的を理解した上で成果につなげている人に新しい仕事をお願いしたくなるし、そういう人に仕事を任せたくなる。

リッチメディアはそういうのを地で行っている会社だなと。新しいことを任せてくれる会社だなと。
やったことに対して挑戦させてくれることが可能性開花だし、そういう掲げていることが日々の仕事においてもあるなと感じるね。


ー約8年働いてその考え(仕事の報酬は仕事)は変わらないですか?

変わらない。社会人になってから変わらないかな。

この「仕事の報酬は仕事」って言葉は前の会社の上司の言葉で、聞いたときに
そうだなと思って、自分の中で大事にしていることだし意識している。
リッチメディアでも、社員との向き合い方や仕事の渡し方を見ているとさらにそうだなって体感しています。

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チームで走っているからこそ愉しめる


ーリッチメディアでの仕事のやりがいは何ですか?

裁量権が大きいところ、職種関係なく評価が平等であること、臨機応変に状況対応していかないといけないような部分があるところかな。

あとは、営業活動を円滑化させたり間接的に関わる中で、うまくフローが軌道にのり、営業が動きやすくなり、それが一つの成果としてでてくるところがやりがいですね。
変化対応スピードが命のこの業界にとって、下支えするポジションの私たちが臨機応変に動かなければ円滑に動けないことも多々あります。

そういう時こそ全員が同じベクトルで向かって走っているなぁって思います!

ー仕事が愉しいと思う瞬間はありますか?

いつでも愉しい!
モチベーションのアップダウンがないし、愉しい辛いの波がないんだよね。

ー目的目標がはっきりしていて、それをみんなで追いかけているからなんですかね?

そうだね。チームで走っているっていうのが好きだからだね。

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より良い組織にしていくために必要な「本質的な高め合い」

ー今後のリッチメディアをどういう会社にしてきたいですか?

ミッションを叶えられる会社にしていきたい!
プラスして、働く社員、関わる人(クライアント・パートナー)にとって物理的にも精神的にも豊かになる会社にしていきたいな。

豊かとは、お金、人生、やりがい、夢をもつこと(可能性)のことだと思っていて、こうなりたい、これやりたいを常にいっぱい持っている人は豊かだと思う。
社会人としても、人間としても成長機会があることは豊かだよね。

そういう豊かさを実現できる会社にしていきたいなぁ。

ーリッチメディアのいいところ、これからの課題を教えて下さい!

いいところでもあり悪いとこでもあるとおもうんだけど、いい人が多い。みんないい人すぎることw
本質的な高め合いが苦手な人が多いんじゃないかなって思う。

本質的な高め合いっていうのは、例えば双葉ちゃんが、仕事で失敗をしたとして、起こしてしまった失敗は致し方なし。でも”なぜ”そういう失敗が起きてしまったのか?そういうことを指摘できる人が少ないと感じるんだよね。

そういう指摘は、時にはその人のパーソナリティに踏み込んだ指摘になることもあるので、指摘することで、嫌われちゃったらどうしようとか思ってしまうかもしれないんだけど、指摘しないことは、その人のためにならないし、指摘しない人がいることで会社のパフォーマンスが落ちてしまう。
言えないということは、思っているけど、すごいフラストレーションを抱えてしまうという事だから、そういう事を言えることこそが高め合いに繋がると思うな。

ー苦手な人になにができると思いますか?悠里さんがやっていることってありますか?

私は結構言えるからな~(笑)
でも、前より言うことが減ってしまったなー。言うにも体力いるからねw反省です。
でも新卒が入ると、やらなきゃなと思う。
新卒の子に「悠里さんこう言ってたな、だから私もしていこう」って思ってくれたらいいな。
てことでやるようにします!!w

ーお願いします!!私自身、リッチメディアでインターンをやっているとき、遠慮をしてなかなか思っていることや気づいたことを言えていなくて...。

でも遠慮して言わないことってチームのためにならないよね、高め合いにならないよねと教えて頂いたことがありました。
今、悠里さんの話を聞いていてまさにそうだなと思ったので、言うようにします!

ぜひ、そうしましょう!

あとリッチメディアの課題点としてもう一つ。みんな自分に自信がないのかなというのも思います。

もっと一人ひとりが自分に自信をもてると、さっき言った本質的な”高め合い”が解消されていくと思うんだよね。

例えば、双葉ちゃんが言ってた“遠慮”ってある意味、自信のなさからくるものだから、自信があれば発言も積極的にできるしそれが“高め合い”に変わっていくよね~!

なので、みんなが自信をもてたら、もっと組織は変わっていくと思ってます!!


ーなるほど、そうですね!


ー最後に採用候補者に一言お願いします!

いわゆるワークライフバランスを求められる会社ではありません。
プライベートを充実させるためにお金を稼ぐための会社でもありません。
1回きりの人生だから、1週間のうち5日も時間を費やす仕事だからこそ、毎日全力で仲間と一緒に走って成長していきたくないですか?

できないことはなにもないんです。

なにかをあきらめてしまっているあなた、一緒に働きましょう!!

ー今回はお時間いただきありがとうございました!

最後まで読んで下さりありがとうございます。
創業期からリッチメディアで働いているからこそ感じる会社の成長とこれからの課題を赤裸々に話していただきました!

リッチメディアのこれからの成長にますます期待ですね。

リッチメディアが掲げる「可能性を世界で最も開花させる」というミッションを一緒に目指していける方、お待ちしています!

インタビュー者:加藤双葉(2020年新卒入社)

リッチメディアでは共にミッションを達成する仲間を募集しています!
ご興味ある方は是非一度お話ししましょう!
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