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「手段ではなく、目的を大切にする。」 リッチメディアでの大きな変化

インタビュー対象者:鈴木駿平さん(2018年12月中途入社)
インタビュー者:安孫子芽生(2020年4月新卒入社)

同業界・同職種からの転職でジョインした営業部の鈴木さん。

どういうきっかけでリッチメディアにジョインしたのか。同じような仕事に見えても掲げているMISSIONによってどう変化するのか。

今回は、そこから見えてくる仕事をするうえで大事にする視点を伺ってきました!


ーこれまでの経歴をお教えてください。
リッチメディアに入社するまでは2社経験していました。

1社目は化粧品や健康食品に特化した広告代理店の営業部で働いていました。

2016年の夏に2社目の会社と事業統合したことがきっかけで2社目で働くことになりました。その会社でも同じ事業をやっていました。

そこで3年ほど働き、2018年2月にリッチメディアにジョインしました。

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ーずっと営業をやっているということでしたが何か理由はあるのですか?

お客様に一番近いからかな。
前職では、営業しながら研修の責任者をやったり、広告運用やったりで。
兼務しながらいろいろやらせてもらってたんだよね。

その時の経験を生かして、お客様の課題を解決するために一番近い営業をやってるって感じかな。

ーいろんな経験をされていたんですね!そんな中、なぜリッチメディアに転職することを決めたのですか?

インターネット広告の中にはフェイク広告があるんだよね。例えばこの化粧品を塗ってたらシミがとれたとか。

費用対効果が合いやすいから、いけないと分かっててもやっている人たちが業界にはいる。
でも、このやり方だと本当に悩みを抱えているユーザーが救われない、それを業界として変えていきたいと思っていたんだよね。

もっとユーザーの肌のことを知っている人が集まっているスペシャリティの高い会社で、そういう広告がなくなるような仕事、広告を通して悩みを解決解消できるような仕事をしたいなと思ったんだ。


ー実際にリッチメディアで働いてみてどんなことを感じましたか?

会社って、いろんな技術を持った人達が取り組んできた結果、今の環境になってきているから、それを変えるのは難しいことだと思っていたんだよね、前職までは。

だけど、そういうことに対して「できないから諦める」ではなく「どうやったら変えていけるか」を一緒に考えてくれる会社だなと感じたかな。

目的から考えて発したことや、行動に対してはみんなが受け入れてくれる。
逆に目的を見ずに手段から考えることや行動に対しては、それこそみんなが指摘してくれる。
目的から外れない限りは、みんなが諦めずに一緒に行動してくれる。

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ー改めてリッチメディアってどんな会社だと思いますか?

前職までは、”売り上げが上がっていることが正義”みたいな会社だったんだよね。

だからこそ、結果(売上)を出すことが当たり前。結果(売上)を出すために多少の衝突があっても結果(売上)を出すためなら必要だと思われている会社で働いていたのね。

だけど、リッチメディアは結果というのが目的に沿ったものかどうかも大事だよねって考えている会社だなと思ってる。

例えば営業部だけが成果を出していても、そこに関わっている人達がみんな幸せじゃないような働き方になるのであればそれは評価できないと判断する会社。

もう一つは、みんなの考えていることに対して臨機応変に対応してくれる会社だなと思う。

頭ごなしに結果がでないことを詰めるのではなく、「Why」の部分を一緒に考えてくれる。相手の立場になって一緒に要素分解してくれる人が多いかな。

一人一人が今必要としていることに合わせて育成をしてくれるというか。


ー私もその部分はすごく感じていました!では、鈴木さんが仕事をする上で大切にしていることはありますか?

仕事って人の価値観で立ち位置が決まるよね。

例えば、ごはんを食べるために働かなきゃいけないとか。前職より給料がいい会社に転職したいから条件面で選ぶとか。

でもそれって自分軸で物事を捉えがちになるから、ひとりよがりになってしまう。

他ではそれでもいいのかもしれないけど、リッチメディアは「可能性を世界で最も開花させる」というMISSION実現の下、お客様の課題解決のために仕事をしている。

なので、自分たちは今何ができるのかっていうのは常に考えるようにしてるね。

そしたらみんなと同じ共通意識になるはずだから、そんなことを考えながら働いてるかな。


ー今後の展望についても教えてください!

化粧品業界の広告のあり方を変えるような仕事をしていきたいと思ってる。

今スキンケア大学でもっているプロダクトをあるべき姿に紐づけてクライアント様に購入してもらい、そのプロダクトを通じてお客様に成功体験を築いてもらう。

それができたら、クライアント様も「こういう広告のあり方あったんだ」と気づくような会社の成功体験を作っていきたい。

次に、他の営業マンへのナレッジシェア。こうすることでどんどん世の中に広めていってくれる連鎖が生まれる。

そうしたら広告の在り方ができてくるから、それに基づいた商品を作っていって、フェイク広告がなくてもクライアント様の売り上げがあがるような仕組みを創っていきたいと思ってるよ。


ー最後に、採用候補者の方にメッセージをください!

できないと思ったらできないし、できると思ったらできる。

目の前に変えたい何かがあるけど、いろんな理由で諦めていることがあるとするなら一度本気で向き合ってほしいなと思う。

そしたら必ずそれに対して応援してくれる人も出てくるし、会社もある。

だからこそ諦めることを諦めて、自分にできることは何かを考えてほしい。

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ー鈴木さん今回はありがとうございました!

(編集後記)

「できないから諦める」ではなく「どうやったら変えていけるか」。

この言葉を私も大事にしたいなと感じました!

どんな困難があってもこの言葉を思い出して踏ん張っていきたいですね!!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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