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私の人生に足りなかったものは挑戦だった

私は2015年にリッチメディアに入社し、一度、リッチメディアを退職しています。

本日は、カムバックした理由とともに、私がリッチメディアで働く2つの理由を通じて、リッチメディアがどんな会社なのかをお伝えしたいと思います。


■目的と手段

インタビュー

話はリッチメディアとの出会いまで遡ります。

新卒で入社した1社目では、人事労務の仕事に就いていました。
ずっと採用に興味があって、まずは与えられた仕事に取組みながら、ゆくゆくは採用業務まで幅を広げるため毎日頑張っていました。


ただ、当時会社の規模は大幅に縮小してて、当面採用を行わない方針となってしまって、「努力だけではどうしようもないということもあるんだな」って、思い知らされました。
やりたい仕事は出来そうもないし転職しようと思って、リッチメディアと出会いました。

でも私、リッチメディアへは営業で入社してるんですよね。


なぜやりたかった採用ではなく、営業で入社をしたのか?
ここにリッチメディアで働く一つ目の理由があります。

それは『どんな相手にも本音で向き合い、挑戦の背中を押す会社である』ことです。

転職活動って、なぜその職種をやりたいのか?何ができるのか?といった面接が多いですよね?
実際、私も面接では「なぜ採用をやりたいのか?」ばかり聞かれました。
それと同時に自分自身に『なぜやりたいのか』の答えがないことにも気づいたんです。

自問自答し、出た答えは「鳥かごを出たい」。
採用をしたいというのはそのための口実だったんだなって。

というのも、新卒で入社した会社は叔父の縁故採用で、社内ではいつも気を遣われてるなって感じてたし、仕事でミスをしても、モチベーションが下がっていても、ちゃんと指摘してくれるような人は誰もいなかったんです。

そんな環境に違和感を抱くようになって、私らしく挑戦したいと思うようになりました。

リッチメディアだけは、他の会社と違ってた。
挑戦という目的と、採用という手段のズレを真正面から指摘されて、さらには「自分が変われないことを環境のせいにしてないか?」と問いかけられたんです。

「世の中に挑戦する人を増やす」こと、事業はそのための手段であって、事業を通じて挑戦を社会へ伝播させ続けることで「可能性を世界で最も開花させる」というミッションを叶えることがリッチメディアの存在意義。
これは、当時の私にも大きな気づきと反省を与えてくれた出来事でした。

面接を経て、採用という手段にとらわれず、自分の挑戦って何か?を考えた結果や営業職でリッチメディアに入社することを決めました。

じゃあなぜ、退職したのか?
それは恥ずかしながら、「やりたい仕事ができなくなったから」1社目を退職した時と同じ理由でした。

当時、メディアのユーザーデータを活用したマーケティングに関わる仕事をしていたんだけど、様々なことが重なりユーザーデータを使った仕事はできなくなってしまって。

当時の業務に誇りと魅力を感じていた私は、また「手段」を理由に転職の道を選びました。


■一度離れてみて気づいたこと

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転職後は、仕事も私生活も順調そのもので、正直大きな不満なんてない日々でした。

ただ、一つだけ物足りなさを感じていたことがあって。
それは”成長の実感が足りないな”ということ。日々全力で仕事に取組み、できることは増えていったのに、自分の成長に不安を感じる。
今思えば、一社目に感じていた「このままでいいのか?」という不安にも似てたのかな。

どんな時に自分で成長を感じるかなって考えたら「できない」と思っていたことが「できる」に変わっていく自分の心の変化を感じた時。それって何をやるのかという手段ではなく、自分のありたい姿に向かって「できた!」を重ねていく時間だと気づきました。

そこでたどり着いた答えが「リッチメディアに復職する」という選択。

これはリッチメディアで働く2つ目の理由になるんですが、「何をやるか?より、どうありたいか?を追いかける会社」だからです。

リッチメディアは、何をやるか?どうやるか?よりも、どう在りたいか?を大事にする人の集団です。

目の前の仕事はかなりのスピードで変わっていくし、決まっていないことを決めながら走ることがほとんどです。
事実、私自身も数ヶ月前にやっていたことと、今は何もかもが異なります。

やりたいことという手段にこだわって二度も転職をした私だけど、毎日できないことにブツかり、その度に充実感を得ています。


■今の私、これからの私

打合せ

私は、もともと、人の考え方や言動を指摘したり、自分の意見をぶつけることは得意じゃなかったんです。

でも今は、波風を立てないように遠慮するんじゃなく、一時的な関係性に囚われず、相手の成長のためには摩擦も恐れないチームを作っていきたいという思いで、チームで成長していくことに日々挑戦しています。

現在は全国のヘアスタイリストの方を相手に仕事をしています。ヘアスタイリストの離職率は非常に高く、就職してから5年後、残るのは約1割ちょっとと言われています。


一度、夢をみたはずの仕事を途中で諦めてしまう。理由は様々ですが、どうしたらそういった人々が生まれないか?どうしたらもう一度頑張りたいと思える人々が生まれるのか?そういった大きな目標と向きあってます。

今後も、世の中にある「できない」を「できる」に変えていくなかで、挑戦をし続けられるひとでありたい。

仕事をする上、生きていく上で大事にしたいものが同じ。
そんな風に考える方々と、これから沢山の可能性を広げていくために共に挑戦をしていきたいです。


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株式会社リッチメディアが運営するアカウントです。 https://www.rich.co.jp
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