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スキルゼロからのスタート!チームでゴールに向かい成果を創出

リッチメディアはMISSION・VALUEを忘れることなく、成長している会社です。VALUEは挑戦とチームと掲げており、全社一丸となって精進しています。VALUEを体現したことによって、挑戦の機会が増え、成果を創出して自分が変わったという話について今回はお伝えします。

安田拓樹さん
2019年7月入社。
入社9か月間リッチメディアのコンテンツスタジオ部に配属され、ほぼ未経験からデータ分析やコンテンツの制作を担当。また自社の実績を自動的に取得するような仕組みを作成。2020年4月から、D2C事業のマーケティング部に異動し、データ分析に従事。新規獲得や既存顧客の継続、新商品の販売のための分析や施策などが主な業務。

取材編集者:遠山 友美子(2020年4月新卒入社) 

遠山)
今回は取材に応じてくださりありがとうございます。よろしくお願いします!

安田さん)
こちらこそよろしくお願いします!

遠山)
早速ですが、なぜ安田さんがリッチメディアを選び、入社したのか教えていただきたいです!

安田さん)
はい。転職をしようと思ったのが28歳で、しかも前職はバイクレースのイベントスタッフでした。数年間従事して仕事には慣れてきましたが、このまま仕事を漫然と続ける事に疑問を感じていて、「自分はいったい何がしたいのか?」「何を生み出していきたいのか?」そんなことを悶々と考えてました。その際に学生時代に勉強したプログラミングに没頭した事を思い出しました。面白いとは思っていても前職でSEやデータなどを専門的にやってきたわけではないのでスキルはゼロ。本当にそんな自分に賭けてくれる会社なんてあるんだろうか?と不安に思ってましたが、やる前から悩むよりも自分の決断を正解に変えたいと思い、全く別職種への転職を決意しました。

そしてリッチメディアは、そんな僕を受け止めてくれました。後々、未経験の僕を採用してくれたことが疑問で理由を聞いたところ『この年齢で0からのスタートに挑戦するその覚悟を買った』と言ってくれました。挑戦したい気持ちとこれからの可能性を信じてくれたんです。

遠山)
坂本さんはよく「やるか、絶対やるか」と仰っています。リッチメディアは、行動し、転職活動に挑戦した安田さんに共感したんですね!

安田さん)
そうだと嬉しいです…!会社にとっても僕を採用することは挑戦だったと思うので、可能性を信じてくれたことに感謝しています。機会を与えてくれたリッチメディアには成果で貢献するために僕も行動し続けようと思います!

遠山)
感謝を成長の力に変えているんですね!
安田さんは入社してから急速に成長していますが、それはなぜですか?

安田さん)
高い次元でVALUEを体現しているからだと思います。なぜそれができているかというと、リッチメディアのMISSION・VALUEが飾りではなく、全員が意識して取り組んでいる会社だからです。
全体の集会や朝の会でMISSION・VALUEについて話したり、仕事で難題があっても考えを出し合ったりやり切ることを大切にしています。

僕は目の前のことでいっぱいになっているときも、社内を見てみると、クライアントに価値を返すために突き詰めて議論している姿、やりきる姿がそこかしこにあります。皆さんが現状に満足し続けない姿を見て自然と社内全体が挑戦し成長し続けるようになりました。

リッチメディアは新しいことにチームが全力で挑戦する事を求められる、そんな環境です。

遠山)
だから一人ひとり挑戦していることは異なっても、目的に向かってチーム一丸となってとりくむ風土が形成されているんですね!

そんな中で、安田さんがリッチメディアにチームに感化されたことってありますか?

安田さん)
そうですね…
前職ではあまり人に聞かずとも仕事を回せていたので、リッチメディアにきてからも、分からないのに人に聞けないという悪い癖が付いていました。

「こんな初歩的なことで聞いていいのだろうか」「もっと自分で考えてからにしよう」「仕事の邪魔だとか思われないだろうか」と考えていました。
でも、そのような話を上司に相談した時に返ってきた言葉は「目的まで最短で辿り着くためには、そんなことを考えている方が無駄」というものでした。

その言葉でハッとして、そこからは分からない時、いかに早く人に聞けるか、というのを自分に課して改善していきました。

また、分からなくて足踏みをしている、もしくは違う道を一人で歩く、その方がチームの成長にとって「悪い」と思うようにもなりました。

人に訊く必要はないと思っていた僕が、分からないをすぐ訊くことに対して腑に落ちることができたのはVALUEを全社員が認識してるからです。この組織で成長できていることを嬉しく思います!

遠山)
確かにリッチメディアの皆さんは『分からないを分からないまま進める方が良くない』とよく仰っています。

私も入社した時は遠慮していて、自分の分からないことをわざわざ相手の時間を奪うものじゃない、何とか自分の力で解決しようと思っていました。その結果、分からないことは分からないままで前に進むことができない、もしくは目的とは違う方向に進んでいることがありました。

その時に『その遠慮はチームにとって必要がない、すぐ訊いてそこで学べばいい!』と言ってくれる方ばかりなので、遠慮することがなくなり成長できています!

ではリッチメディアに入社して安田さんの仕事に対してのやりがいって何ですか?

安田さん)
内容が被ってしまうのですが、新しいことに対してどんどん挑戦でき、成長し続けられることがやりがいの一つです。

また、ミーティングなどで人や部署によって考え方に違いが出てくることも僕はすごく面白いなと思っています!

こんな考え方もあるのか、その視点はなかったなど、様々な考えが出てくるのでそんな中で意思決定をしてアクションすることに面白さだったり、やりがいを感じています!

例えば、チームでページデザインの改善を行うプロジェクトで全体の進行を担わせて頂いたのですが、その中でまずチームメンバーそれぞれでも経験や知識の分野が異なるので、改善案自体も単にデザインだけという観点ではありませんでした。

また、このプロジェクトももちろん関係する他部署に確認を取って進めるわけですが、その中でもまた新たな観点の意見が出てきたりします。

もちろんこう言った様々な意見をまとめるのはそれだけ難しく大変なことですが、良いものにしようという気持ちを集約し最終的なアウトプットに繋げるというのは、仕事の面白さの一つだと思います。

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遠山)
お互いの違いを認め合って、全員が目的に向かって挑戦し成長しているって素敵ですね!

安田さんは今年の4月に部署異動をするとのことですが、今やこれから挑戦したいことはありますか?

安田さん)
入社してから今まで、ゼロからデータ分析やマーケティングなどを学び、様々な挑戦してきた僕は、何も分からないことからの挑戦をしてきたからこそ部署が変わっても、大丈夫と自負しています。

これから部署移動していくにあたり、多少の不安はあります。しかし、僕の可能性を信じてくれた会社で大きく成長できたので、今の気持ちとしては「チームのためにできることをどんどん増やしたい」「今の環境で自分の力を精一杯出して期待に応えたい」と思っています。

遠山)
ありがとうございます!私もリッチメディアで皆さんと一緒に高め合います!
最後になりますが、採用候補者の方にメッセージはありますか?

安田さん)
はい!僕が言えることは『面白いと思ったことをやってください!』ってことですかね。

ただただ「好きなこと」でなくても、「面白い」と思ったことの先に夢中になり、自分の可能性が広がる成長機会があるはずです。

自分の気持ちに素直になって未来へのきっかけを見つけて下さい!

遠山)
安田さん、今回は貴重なお時間をありがとうございました!

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リッチメディアは挑戦とチームを常に意識して取り組んでいます。

その結果、様々な困難や成功をチームで分かち合い、そして高め合い、急速に成長しています!

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