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誰かの心を救える存在になりたい

2020年5月にリッチメディアへ入社した厚川さん。現在は広告コンサルティング事業の営業として日々ご活躍されています。そんな厚川さんに今回はリッチメディアに入社を決めた理由と、働くうえで大切にされている軸についてインタビューさせていただきました。

早速ですが、厚川さんが転職を考えようと思ったきっかけをお伺いできますか?

厚川さん:前職は大手化粧品メーカーの北海道支社の営業職で、主な業務内容は、担当のドラッグストアを訪問し、受注活動や売り場の交渉を行っていました。


北海道はとても広いので、1日の業務時間の半分は運転時間に費やすことも多くて、、、そんな日々が続く中、運転中にふと「なんのために北海道にきたんだっけ?」と考えることが多くなりました。


振返ってみると、前職へ入社したきっかけは「外見の変化が、人の心の豊かさにも貢献できる」という働く軸があったからでした。


北海道での営業活動では、担当店舗にどれだけ自社製品を仕入れてもらい、地域のお客様にご購入いただけるかに指標をおいており、時には返品を受け取らざるを得ないこともありました。

環境や製品を作った方に、価値を提供できていない気がして、自分の軸と行動のギャップに矛盾を感じるようになり、転職することを決めました。

厚川さん1枚目

どんな出来事がきっかけで「外見の変化が、人の心の豊かさにも貢献できる」と思うようになったんですか?

厚川さん:大学時代のワーキングホリデーでオーストラリアに1年間留年し、美容室で働いていた時の出来事がきっかけです。

当時、ホームレスの女性がご来店されたことがありました。どんな状況下においても「美しくありたい」という気持ちがあり、お帰りになる頃には素敵な笑顔になっていく姿をみて、外見の美しさは、心の豊かさにも繋がっているのではないかと感じ、そんな人を1人でも多く増やしていきたいと思ったんです。

大学時代の出来事がきっかけだったんですね。リッチメディアのどんなところに惹かれて入社を決めたんですか?

入社の一番の決め手は、自身の働く軸と会社のミッションに結びつきを感じたからです。

私が高校生のときに「ファッションで世界を変える」という本に出会いました。そこには、ファストファッションや広告の裏側について記されていました。安く手に入る洋服は、不平等な賃金で労働を強いられた発展途上国の人々が劣悪な環境下で作り上げたものであったり、細いモデルを起用し、痩せていることが正義かのような広告の打ち出し方に疑問を感じていました。


私は、「商品を作る人、売る人、発信する人、そして使う人にも、笑顔であって欲しい。だからこそ、全ての人が美しく、心身ともに健康で、幸福な社会づくりに貢献したい」と思っています。


リッチメディアは、正しい情報を発信しユーザー様の抱える悩みを解決したり、専門家や販売者の活躍機会を最大化させたり、あらゆる角度から支援をするような会社だと知り、自分の想いと会社の目指す方向性が同じだと感じたことと、今までのスキルや経験を求める企業様が多い中で、「色んなことをやってみた方がいいよ」と後押ししてもらったことも決め手となり、入社を決めました。

厚川さん2枚目

実際に入社してみて感じたことや、これから挑戦したいと思っていることを教えてください。

現在は、商品の魅力を正しい情報の形でより多くのユーザー様に届け、悩みを解決すべく、EC通販の新規お取引先を増やせるように日々営業活動を行っていますが、入社してこの数か月で仕事に取り組む姿勢や想いが大きく変化したと思っています。


以前は、目の前にあるタスクを処理することで仕事を完結していましたが、リッチメディアへ入社してからは、目の前のクライアント様はもちろん、その先にいるユーザー様や作り手の方をもサポートできるという想いの基、働いています。
それは、多くのメーカー様と関わることで、想いのこもった沢山の商品と出会うことができ、且つその商品を使う方が増えれば、ユーザー様の悩みを解決する事に繋がるという好循環が生まれると思っているからです。
そういった人と人との繋がりが見えるようになったので、「より多くの方の悩みを解決するために自分ができることは何か」を日々模索するようになりました。

今後も自分自身が挑戦を体現することで、今、目的を見失ってしまっている人に良い変化のきっかけを与え、誰かの心を救える存在になりたいです。


具体的に挑戦したいと思っていることは、私はヨガのインストラクター資格をもっていたりするので、フェアトレード事業部を展開して、発展途上国の方へ労働に見合った賃金をお支払いし、かつ、土にかえるような素材を使った、環境にも優しいヨガウェア開発と販売をしていきたいなと考えています。
それによって、ヨガ人口も増えれば、人々が自分の心と向き合う時間が増え、より多くの人の心の豊かさにも貢献できると思っています。

最後にメッセージをお願いします!

私自身、過去には”休日を充実させるために収入を得る”という考えの時もありましたが、リッチメディアに入社し、仕事から派生する分野への興味が高まったことで、日々、愉しんで働くことができているのではないかなと思ってます!
多様な変化に対しても、その時々を愉しむことができる方と、働いていきたいですね!
ぜひ、一緒にリッチメディアを盛り上げていきましょう!

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