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挑戦したいけど 自信と勇気がない人へ

リッチメディアに2017年、新卒入社したソルさん。
現在は、「HAIR」 のウェブサイトの開発を担当しています。

韓国で生まれ育ったソルさんが、なぜ挑戦の場として日本の、リッチメディアという会社を選んだのか?理由をお聞きしました。


インタビュー

ソルさん:私は、大学生の頃に、大阪大学に1ヶ月間文化交流したことをきっかけに、日本に特別な興味を持つようになりました。高い市民意識や独特の文化が魅力的で、学ぶところが多い国だと思いました。


単純に1ヶ月間の体験で終わらせるのではなく、日本で働けば、日本のことや日本で暮らす人のことをもっと知れる。そう思い日本での就職を決断しました。

会社を選ぶ時に何よりも大事にしたのは「会社と私の価値観が合っているか」でした。

面接を重ねる中で、「リッチメディアは人の可能性を信じてくれる会社だ」と確信しました。

当時、私は日本語を学んだばかりで、日本語でのコミュニケーションはとても難しかったんです。
それでも、つたない日本語でどんな会社とサービスを作って行きたいのかを熱心に伝えました。リッチメディアは、そんな私の挑戦と可能性に評価をしてくれて、入社を決めました。

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Googleのような会社も、最初は少人数で集まって始めたように、最初から出来あがった会社はありません。私は、すでにあるシステムより、直接システムを作りたい、作れる環境を選びたかったのです。

世の中は急速に変化し、変化に対応しなければ企業は生き残れない時代。 変化に柔軟に対応し、今のリッチメディアが提供するサービス以外にも、多様なサービスを世の中に提供し、可能性の価値を証明する会社を作りたいと考えています。

そして今、私が担当する「HAIR」を、世の中にあるものをコピーして作るのではなく、ウェブ・アプリ・オフラインなど多様なチャンネルでサービスを提供し、「HAIR」だけができる価値を作って、ユーザーとスタイリストに愛されるサービスを作りたいです。

しかし、夢と自信を持って日本での生活を始めましたが、ネガティブな時期もありました。
コミュニケーションにおいて、言葉がなかなか出てこず、思ったことをすぐに表現することができないことで「もし相手からバカだと思われたらどうしよう」「今言っている単語や発音がきちんと合っているか」とぐるぐる考えて、周りに対して壁を作ったりもしました。

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そんな私が、壁を崩せたきっかけがあります。


あるプロジェクトでリーダーを務めることになったのですが、リーダーとして案件の仕様を決定したり、提案やスケジュール調整など以前とは違う能力が必要になり、当時私にはかなり高い挑戦でした。
その時、チームメンバーたちは積極的にアドバイスをくれて、案件がスムーズに進むようにフォローしてくれました。

リッチメディアには一緒に困ったことを分かち合える仲間がいることを、今まで忘れていたことに気づきました。

そうして、私も徐々に壁をなくし、周りを巻き込むことを意識した結果、リッチメディアのバリューを最も実現した人に与えられる「Best Value Award」を受賞することができました。これは、支えてくれたメンバーと獲った賞でした。

最後に。皆さんは会社に何を求めますか?


会社は一日の3分の1もの時間をすごす場所です。
そして、その時間は二度と戻らない大事な瞬間です。

私は仕事を単に生活を維持するための手段として考えるのはもったいないと思います。


リッチメディアという会社はできないことは何もない!と信じ、人の可能性を信じ、挑戦の機会を作り続ける会社です。少しでも可能性を信じて挑戦する勇気がある方なら、ぜひ仲間になりたいと思っています。


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