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報酬に価値を感じていた僕が 「できないことをできるようにする」ことに一生懸命になれる理由

2018年 中途入社した鈴木さん。
営業部に所属した後、現在は広告コンサルティング事業で活躍しています。

営業メンバーの商談に同席し、お客様の課題解決のために積極的に提案を行う姿勢は、営業メンバーから絶大な信頼を得ています。

今回は、鈴木さんがリッチメディアに入社した理由と、リッチメディアでやっていきたいことについてインタビューしました。


■鈴木さんにとって、「リッチメディア」とはどんな会社でしょうか?


鈴木さん:人や企業の可能性に真剣に向き合い、一緒に共走する企業だと思っています。
どんな時も可能性の価値を信じ、挑戦する機会を与えてくれる。だからこそリッチメディアで働いているといっても過言ではないです。

僕自身もその考え方に共感し、可能性の開花に挑戦したいと思っています。

鈴木さん2枚目

■そもそも転職のきっかけはなんだったのでしょうか?また、リッチメディアに入社して苦労したことはありましたか?

鈴木さん:前職までは、営業成績をあげ、より高いインセンティブ(報酬)を貰うことが仕事の価値だと思っていました。
実績を出すために自己投資に必死だったし、人一倍インプット量を増やすよう努力していました。自慢みたいになりますが、当時の僕は部署の売上の6割を1人で作っていました。
自分のスキルがあればもっと大きな勝負ができる、そう思っていました。

また、前職で仕事をしていく中で、過剰な広告表現が溢れているという社会の課題に直面し、正しい情報を発信したい、過剰表現に頼らず適切な表現が社会の基準になることが生活者のよりよい課題解決に繋がるはず。そう考えたことが、転職を決意した理由です。

ただリッチメディアに入社後は、今までの経験や実績に対する自信が、成長や挑戦を足止めしていたと気づきました。
過去の経験や実績の延長だけでは、困難を打ち返せなかったのです。

どうしても色んな事象を、過去の経験則から判断し、経験の域を超えた問題に対しての対応ができていませんでした。

その都度、代表の坂本や上司からは、
「過去の経験に縛られ過ぎじゃないか?」
「そんなに失敗することが怖いのか?」 と言われていました。

その時は、「なぜ必死に手に入れてきた経験を、否定されるのか?」と受け入れられなかったんです。

去年の忘年会で、坂本から「1年間受注ゼロでもいいから、やってみれば?」と言われたことが、変化したきっかけです。

僕は初めこの言葉を受け止められなかった。
キャリアで入ってきて、受注ゼロっていうことがどうしても許せなかった。
恥ずかしいし、キャリア入社してきた意味や僕が組織に存在する意義がない

僕が足踏みしている間にも、後から入ってきたメンバーがエースとして活躍している。
一方で僕の案件はなかなか結果が出ない…。

これは何かを変えないといけないと思いました。


■後輩の出世や結果が出ない焦りに対して、鈴木さんは何を変えたのでしょうか?


鈴木さん:まずは出来事に対し「受け入れる」ことから始めています。

受け入れて、そこから自分の考えを入れています。これが本当に正解なのかは分からないですが、経験、固定概念というメガネを外して、フラットに事実を見つめ直すことで「学びや気づき」が増えたと感じています。

それに伴い挑戦する機会も増えています。
お客様対応や社内でも、漠然とした不安や課題に対して、できる・できないではなく、「やれる方法」を考えるようになりました。

鈴木さん3枚目

■営業メンバーから絶大な信頼を受けている鈴木さんですが、これからリッチメディアでやっていきたいことはありますか?

鈴木さん:お客様や社内のメンバーと共に挑戦し、「出来なかった事を出来るようにする」という文化やありかたを浸透させていきたいと思っています。

特にインターネット広告のあるべき姿に向き合いたいです。

インターネット広告には多くの社会問題が起こっています。
特に、過剰な広告表現は消費者に誤認や過剰な期待を与え、商品に不信感を与える原因です。

これは、広告パフォーマンスを追求した結果に起こっている問題ですが、この問題に対し、真摯に向き合っていきたいと考えています。

そのためには、協力者が必要です。
お客様や社内メンバーを巻き込んで、新たな解決方法を作っていくことが求められています。

まずは相手の置かれている環境や考え方を受け入れ、その上であるべき姿への共感をしてもらい、推し進めていくことが求められると考えています。

インターネット広告での情報発信の幅を広げ、影響力を高めることで、一人でも多くの人の課題解決のきっかけづくりに繋げていきたいです。


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