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曖昧で変化し続ける環境だからこそ挑戦し続ける

広告コンサルティング事業部の小林です。

私は2013年に新卒で入社し、今年で在籍8年目になります。
デザイナーとして入社し、商品企画、営業、ディレクターと4職種を経て、今改めて営業として活動しています。

恐らく、今いるメンバーの中では一番職種が多彩なんじゃないかと思います(笑)。

この8年間、職種だけでなく、上場取消やメディアのインシデント、それに伴う事業ピボット…さまざまな変化をリッチメディアと一緒に乗り越えてきました。

そんな私が、そもそもなぜリッチメディアに入社したのか、なぜ事業や組織が変化してもなおリッチメディアで挑戦し続けているのかをお話しできればと思います。


▼色んなことに挑戦し続けたかった

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私がリッチメディアを選んだ一番の理由は、「ここなら挑戦し続けられる」と思ったからです。

就職活動中は「これがやりたい!」ってものが特になく、いつかやりたいことが見つかったときに何でもできる自分でいたい。
そのためにも、常に自分をアップデートできる、常に新しい挑戦ができている状態が理想だなと思っていました。

「じゃあ、何から挑戦しようか?」と考えたときに、昔から好きだったデザインをやってみようかなって考えました。

大学でWEBデザインの資格をとったものの、デザインの仕事を続けるつもりはなくて。デザイナーという枠にとらわれず、 ディレクターとか色んな仕事を経験してみたいと思っていました。

就職活動中、制作会社であればデザイナーとしての実績は着実に積めると思った一方で、何か違うなぁ…って感じていました。
デザイナー以上に幅が広がらないって思ったし、面接で「デザイン以外の経験もしてみたい」と話すと、「え?」っていう顔をされることも多くて。

そんな時、リッチメディアから偶然スカウトメールをもらったんです。
当時は、サイトを見ても「何の事業をしている会社なんだろう?」っていう状態でした。

でも、“可能性を世界で最も開花させる”というミッションを見て、
「なんか、ここなら色んなことに挑戦できそう!」って思って応募しました。ほぼ直感ですね(笑)

面接中も、「未経験だから」とか「やりたいことは決まってないの?」とか、否定されることは一切なく、むしろ「ここで挑戦して夢を見つけたらいいじゃん!」と言ってもらえたんです。

実際、入社してすぐデザイン以外の仕事に挑戦する機会をたくさん掴んできました。
事業として、組織として、必要があれば経験も知識も関係なく、私の可能性を信じて挑戦させてもらってきました。


▼辞めようかと悩んだ時に、思いとどまったのは・・・

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この8年間、本当に色んなことがありながらも、リッチメディアを挑戦の場として選んでいるのか。

正直、「辞める?」「辞めない?」と自問自答したことは何度もあります。

それは、
上場直前に延期になった時でも
立ち上げから携わってきたメディア事業がなくなった時でも
事業撤退を受け、仲間がひとり、またひとりと辞めていった時でもなくて
やったことのない何かに挑戦して、困難に直面をするなかで
「私には出来ないかもしれない…」と思い込んで、諦めそうになる時でした。

リッチメディアのミッションは “可能性を世界で最も開花させる” ことです。このミッションに立ち戻ると、新たな挑戦に絶対の成功ルートなんてありません。

それに、組織の置かれる環境なんて常に変化する曖昧なものです。リッチメディアの仕事は、環境の変化に対応しながら「出来ないことを出来るようにしていく」ことの連続です。

リッチメディアはこの過程を個人ではなくチームで成し遂げるというビジョンを掲げているから、チームの一員である私が、自分で可能性を閉ざして諦めることはチームの可能性をも閉ざすことにもなります。

反対に、諦めずに挑戦し続けることでしか、組織の未来を前に伸ばしていくことはできない。「出来ないことを出来るに変える」ことの大切さや変化を愉しむことを、リッチメディアで過ごす中で気づくことが出来ました。

そして今は、私自身が挑戦する姿で周りに気づきを与え、可能性を開花させられる組織を作っていきたいと思っています。


▼出来ないことは何もない

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新しい挑戦に踏み出すとき、心配してくれる人がいたり、中には批評する人もいたりして、色んな人の声に気づきをもらうこともある一方で、支えにならないことも時にはあります。そして、そんな中で孤独を感じることもあると思います。

でもリッチメディアでは、「あなたには出来ない」と言われたことは一度もありません。
声をあげるだけでなく、「出来るようにするためにどうしたらいいか」を一緒に考え、一緒に挑戦してくれる仲間がいます。

あなたが、あなた自身の可能性を信じて、挑戦したいと思うのであれば、ぜひ一緒に挑戦しましょう。

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