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FOUNDATIONについて田村光隆さんにインタビューしました!


こんにちは!
リッチメディア 採用担当の清水です。

毎日朝礼と夕礼時に、「FOUNDATION」についてメンバーからコメントを頂いております。

FOUNDATIONとは???
弊社のMISSIONは「可能性を世界で最も開花させる」です。
その為にはVALUEとして、「挑戦×チーム」を掲げており、これを体現してMISSIONを実現していこう!!と日々活動しております。

そこで、チームリッチメディアとしてVALUEを体現していくための最低限の土台として、FOUNDATIONを策定いたしました。

今回は、リッチメディアのオバマこと、田村光隆さんにお話をきいてみました。
田村さんは2017年新卒で入社し、現在プロダクト事業部と情報システム部のマネージャー代理を掛けもっており、みんなの困った!にすぐ答えてくれる頼もしい存在です。


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今回、田村さんは
大きな目標を達成するために必要な土台のお話をしてくれました。


田村さん) 突然ですが、東京スカイツリーの杭の深さはどのくらいあるか知っていますか?


・・・実は、50mもあるんです。
(ちなみに東京タワーの杭の深さは18m)

50mは建物で言うと20階ほど。
大きなモノを作るには、しっかりとした土台が不可欠です。
土台がないと、少しの外部要因で崩れてしまう。
リッチメディアのFOUNDATIONにおいても、それは同じことが言えるんじゃないかと思います。

簡単に達成できるミッションではないからこそ、それを下支えする土台が必要。

FOUNDATIONは、挑戦へと駆け出すためにあります。
ミッションを実現するための当たり前にしたいモノ。
FOUNDATIONの一つ一つは当たり前だけど、その一方で、皆で高みを目指すために最低限必要なリッチメディアのルールであるということを一人ひとりが認識することがまず第一歩だと考えています。


清水) FOUNDATIONは土台である、という認識は常にしているべきだと思いますが、その土台を強固なものにしていこう。そして更なる高みを目指していこう!ということを改めて考えさせられる内容ですね。
このお話をしようと思ったキッカケとなったエピソードはありますか?


田村さん) とあるシステムのデータ基盤をゼロから作る業務をやっていたことがこの話のキッカケです。
はじめ、その業務は自分でも何となくできそうなイメージがありました。しかし、実際に着手してみると困難の連続でした。
一難去ってまた一難。
これ本当にできるの?と、データ基盤の構築までの道筋が見えなくなり、自信を無くし始めていました。
でも最後には突破口を見つけ、無事データ基盤を作り上げることができました。


清水) 一度自信を無くしてしまうと、成し遂げるぞ!という気持ちに再度転換することが難しいですよね。。その状況から、どのように切り抜けたんですか?


田村さん) 実現できたポイントは、目的達成のために諦めずにあの手この手を尽くしたこと、シンプルにこれに帰着すると思います。
連続した困難に直面してもそこから逃げずにやりきるためには、一時的な感情に身を委ねるのではなく、目的実現のために自分の行動を律する必要があります。
そのためにはブレない軸が必要で、この軸が強ければ強いほど目的達成の可能性は高まります。

杭が深いからこそ大きな建物を建てることができる。
軸が強いからこそ高い目標を達成できる。

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清水) まさに、スカイツリーの杭(土台)の話に繋がりますね。


田村さん) 目的達成のやり方は無数にありますが、リッチメディアが外してはならない軸については、皆で、当たり前のように大事にしていきたいですよね。


清水) 確かに、FOUNDATIONを目指すのではなく、土台として当たり前のものにしていこうって常に意識することが大事ですね。最近のみんなの発表でも、FOUNDATIONは当たり前にできていなくてはならないけど、じゃあどうやったら当たり前にしていけるのか、ということをシェアしてくれる内容が多くなってきたように思います!
ありがとうございました。



清水)ところで、田村さんは、帰国子女だと伺いました。海外の生活で色々経験された後、数ある企業の中からなぜリッチメディアを選んだのか、理由をおしえてください!


田村さん) 何点かありますが、一番の決め手はミッションに心から共感し、同じ志を持つ仲間として、世の中にミッションを証明したいと思ったからです。
自分自身の志は中高の海外生活での経験が基になっていますが、その志の背景と、リッチメディアが掲げているミッションの背景に大きな重なりを感じました。

清水) 海外での生活って、日本で生活しているときには気付けなかったことや、新しい発見もありますし、もちろん大変なこともたくさんありますよね。事件やトラブルも。

田村さん) そうなんですよ。でも仮に困難が連続したとしても、自分の中の志が変わらなければ乗り越えられるんです。
その経験があったので、リッチメディアのミッションの背景を知って、変わらずに同じものを大事にできるリッチメディアとならどこまでも共に歩むことができると思い、リッチメディアに入社を決めました。


清水) 個人的には海外生活でどんな経験があったのか気になるので今度ゆっくり教えてください。

本日はありがとうございました。


ミッションに共感するだけではなく、自らそのミッションを証明していく!という強い気持ちがあるから、田村さんはいつもブレることなく前向きにお仕事ができているんですね。


チームリッチメディア、熱い思いを持ったメンバーを今後もご紹介していきたいと思います!!

リッチメディアでは共にミッションを達成する仲間を募集しています!
ご興味ある方は是非一度お話ししましょう。


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