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限界突破の鍵は「分かり合う」にあった!どんな困難もチームだから乗り越えられる

私たちリッチメディアは、ミッション「可能性を世界で最も開花させる」を実現するため日々、バリューの「挑戦」「チーム」を事業を通じて体現し、世の中からできないをできるに変える活動をしています。

私たちは「挑戦」「チーム」を次のように分解して考えています。

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*弊社のVALUEです。ご一読いただけると幸いです。

今回、その中の「分かり合う」がなぜ限界突破の鍵となるのか?
2018年に入社し、現在新卒3年目の呉 泰権(オ テゴン)さんに社員インタビューをする中でご紹介していきます。

・インタビュイー
呉 泰権(オ テゴン)
2018年新卒入社(現在3年目)
部署:HAIRサービスチーム

・インタビュアー
丸地 紘揮
2020年新卒入社(現在1年目)

テゴン

※テゴン(右)、同期の廣島(左)と共に。

国境を越え、1人で日本へ

丸地:
本題に入る前に、まずは入社までの話を聞かせてください!
韓国出身とお聞きしましたが、いつから日本へ来られたのですか?

テゴンさん:
日本には2018年4月入社前の2月に来ました。

丸地:
もとから日本に就職しようと、考えてたのですか?

テゴン:
いや、韓国でも就職活動はしてたんですけど韓国って新卒だからって直ぐに就職できるわけではないんだよね。それでずいぶん苦労して。。。

でも、働く機会は世の中に沢山あるからもっと視野を広げよう!世界に目を向けよう!っておもって海外に出ることを決意しました!

丸地:
それで日本に!?

テゴン:
昔から日本の事が好きだったからこの際に!ってね(笑)

丸地:
思い切りましたね!それにしてもその原動力はどこから出てきたのですか?

テゴン:
父の影響が強いかな。

私が幼かった時家庭の事情もあり、かなり貧しく生活するのが困難でした。
しかし、父は「自分は何でもできる」と自分に自信を持っていて自分の可能性を信じ何があってもあきらめずにあの手この手で家庭を守り、築きながら私を育ててくれたんです。

その父の背中を見て育ったので私もいつからか父のように自分の可能性を信じて行動できる人になりたいと考えるようになりました。

なので、日本で就職活動を決意した時も自分の可能性を信じて行動しました!

周りからは反対だったり「難しいんじゃない?」って何度も言われましたが自分がこれだ!と思ったことを信じて一旦やってみる!と決めて今があります。

自分の可能性を信じて

丸地:
では、なぜリッチメディアを選んだのですか?

テゴン:
ここでなら父の様に自分の可能性を信じて突き進むことができると
感じたからです。

丸地:
なぜそう感じたのでしょう?

テゴン:
坂本さん(リッチメディア代表)の話しがとても印象的だったのが理由かな。

丸地:
何があったのですか?

テゴン:
「できないことは何もない。できない人は誰もいない。私たちは世の中から諦める人をなくしたい」という坂本さんの言葉が他の会社も何社か受けてたんですけど、ずっと頭から離れなくて(笑)

丸地:
なぜですか?

テゴン:
できないことは何もない。できない人は誰もいない。ってまさに今の自分が体現しようとしてることだなと感じたんです。

だって周りからの反対を振り切って自分はできると信じて日本に来たしね。

限界突破の鍵とは?

丸地:
なるほど。すごく熱い思いをもってリッチメディアに入社されたのがよく分かりました。

今年で3年目になりますがその熱意は今も変わりませんか?

テゴン:
実は、一時期、目の前の仕事をこなすだけの機械になっていました。

今はもう違うけどね(笑)

丸地:
え!何があったのですか?

テゴン:
自分1人の力に限界を感じて、自信をなくしてたんです。

当時の自分は本当にひどかったよ。あれだけ熱意を持って入った会社なのに会社の悪口ばっかり言ってたし(笑)

でも、ある時を境に変わらなきゃと思いました。

丸地:
ある時?

テゴン:
そう。同じ部署の同期が自分と違って輝いて見えて、思わず「なんで?」って尋ねたんです。

すると彼は「バリューのチームを意識して行動してる」と答えました。

リッチメディアに「挑戦」「チーム」というバリューがあるのは知ってましたがシンプルすぎて正直何をしたらいいのか分からなかったんですよね。

だから私は「チーム」って何だろう?と自分に当てはめて考えてみました。

その時、私はこれまで同じ部署のメンバーに対して仕事で最低限必要なコミュニケーションしかとってなくてメンバーの事を何も知らなかったことに気が付きました。

なので、まはずメンバーの事をよく知ることからはじめよう!同時に自分をもっと知ってもらおう!と考えて、行動していくことにしました。

丸地:
具体的にどんな行動をおこしたのですか?

テゴン:
挨拶を意識してみたり。昨日食べたご飯を尋ねたり。ってほんとうに些細なコミュニケーションから積極的にとるようにしました(笑)

小さな一歩ではありましたが少しずつメンバーの考えている事が汲み取れるようになり自分のことも分かってもらえる様になってきて。

これまでなかったチームとしての一体感を感じられる様になりました。

そのおかげで、どんな困難もこのチームでのりこえるぞ。と意識を変えてとり組むことができ、自分の限界だと思っていたことも越えられるようになっていきました。
でも、僕がしたことは相手のことをよく知り自分のことを相手に知ってもらう。

つまり「分かり合う」ことです。

「分かり合う」を意識してから、今まで以上のパフォーマンスがでたんだけど実は、まだまだ満足はしていません。

今後は、部署の垣根なくこの「分かり合う」ことを大切にしていき今まで以上にチームで、できないことをできるに変えていきたいとおもっています!

丸地:
「分かり合う」ことで自分の限界を越える事ができたんですね!

テゴン:
はい!
本当にチームのみんなには感謝です!

丸地:
リッチメディアの魅力にまた一つ気づくことができました。本日はありがとうございました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

限界突破の鍵は「分かり合う」にあったんですね。

リッチメディアではあらゆることに挑戦していく時
この「分かり合う」というバリューを大切にしている会社です。

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