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【部長インタビュー】元トップ営業マンの彼がリッチメディアを選んだ理由

株式会社HAIR
広告・サービス事業部 部長

郡山 大樹 -Hiroki Koriyama-

2019年8月 リッチメディアHDの株式会社HAIRに中途入社。
広告・サービス事業部の部長として日々猛進中。
趣味はフットサル。一児の父。令和ベイビーを溺愛中。


ーこれまでの経歴を教えてください

新卒で、営業力を強みとしている東証一部上場IT企業へ入社しました。

営業部に配属となり、入社2ヶ月でトップの成績を叩き出し昇格、そこから約6年間マネジメントを経験しました。

営業だけでなく、マーケティング、コンテンツ制作、メディア開発など
多岐にわたる事業部を管掌し、様々な経験をさせてもらいました。

優秀な上司やメンバーと仕事ができて幸せでしたし、会社のことも大好きでした。

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前職のメンバーとは、今でも毎月お酒を飲みながら勉強会をしているほど


ーそんななか、なぜ転職を考えたのですか?

一言でいうと、コンフォートゾーンにいたことに気づいたから。
コンフォートゾーンとは、文字通り「居心地のいい場所」のこと。

優秀な上司、そして慕ってくれる後輩、任せてもらっている仕事にも満足していました。

ただ、自分に「日々成長できているか?」と問いたときに、自信をもってYESと言えなかったことにある時気付いたんですよね。

もちろん日々頑張っていました。
けれど、1年目の時のように、「1日1個でも成長して年間365個できることを増やすぞ!」という気概では日々挑めていなかったんです。

役職がついたり歳を重ねると健全な自己否定が出来ず、成長が止まってしまう人が多いと言われています。
でも、自分はそんなつまらない大人・パパになりたくないな、と思ったんです。

それで、このコンフォートゾーンから抜け出し、ラーニングゾーン(未知の領域)に飛び込んでみようと考えました。

ー数多くの会社があるなかで、なぜリッチメディアへ?

リッチメディアに決めた理由は2つです。
1つ目は、飛び込むラーニングゾーンとして最高の環境だと感じたから。
2つ目は、「人」ですね。

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ーまず1つ目の理由について詳しく聞かせてください!

2016年に約半年間リッチメディアと一緒に仕事していたので、もともとご縁はあったんです。

坂本さんとは定期的に食事に行く仲でした。
食事中は、実現したい世界観について語り合ったり、仕事やプライベートの近況報告をしたり、本当に色々な話をしました。

坂本さんは、「●●会社(前職)の郡山」としてではなく、ひとりの人間として真っすぐに向き合ってくれました。

「人生で何を成し遂げたいの?」「どんな未来を創りたいの?」と。

これまで、今やっていることの延長線上でしか思考していなかったので、
未来について率直に問われたときにハっとしたんですよね。
自分の人生どう生きていくか、ちゃんと向き合わないとな、と。

その結果、「最高の仲間と革新を起こしたい」という人生ミッションがみえたんです。

どんな革新か?という部分は特にこだわっていなかったです。
サービスでなくても、メーカーでも金融でもインフラでも。

唯一こだわっていたのは、革新を起こすために必要な「挑戦」をどれほど大事にしているかという点。

革新の敵は、コンプレイセンシー(悪い意味で満足している状態)。
現状に満足しているからこそ、人は変化を恐れてしまう。
企業も同じで、変化対応できない会社って世の中にたくさんあると思うんです。

そのなかでも、リッチメディアは約10年、多くの挑戦とともに変化を受け入れてきた。
もしかしたら「安定」という言葉とは対極にある会社かもしれないけれど、
僕が求めていたラーニングゾーンとして最高の環境だと感じたのが大きかったです。

ー2つ目の「人」というのは?

リッチメディアの人は、みんないい顔しているんです!
「最近〇〇くん、いい顔になってきたよね」みたいな場面にたくさん出会います。

社員だけでなく、関わっているステークホルダーもみんないい顔しています。

なんでかな?って考えると、綺麗事抜きでリッチメディアには人と本気で向き合う人がたくさんいるからだな、と。

かつ、1人1人が会社のMISSION・VISION・VALUEを咀嚼して、大事にしているんですよね。
会社がただただ掲げているだけではなく、浸透しているんです。

よく日本人は有給取得率が世界基準で見てワースト1位だとか、幸福度が低いとか、働きすぎだとか、満員電車で顔死んでるとか....。色々言われてるじゃないですか。

でも、「そんなことないぞ」と。
「リッチメディアは、みんな生き生きしているぞ!」と思います。

僕たちがまず諦めることを諦めて、挑戦し続けることで「できないことなんてないんだ」と世の中に証明していきたいし、挑戦者を増やしていきたい。

そしたら、日本はもっと良くなるし、世界にも伝播できると思うんです。

ちょっと飛躍してしまいましたが、リッチメディアには気持ち良くて好きだと思える魅力的な人がたくさんいました。これが2つ目の理由です。

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ー実際に入社してから感じたリッチメディアの良さは?

「VALUEを体現していたら成果は必ず出る」
ということを経営陣含めて全社員が認識しているところです。

たとえ失敗をしてしまったとしても、VALUEを体現した結果であれば「ポジティブな失敗」として前向きにとらえています。

よく「ポジパイ」と言っていますね。笑

当たり前だけど、失敗を責めるような人もいない。
挑戦を支援してくれる仲間はたくさんいる。

だからこそ、思いっきり挑戦できる環境です!
どんなに気持ち良い環境でも、自分が立ち止まっていたら1mmも成長できないけれど、挑戦することで1mmは成長できると思っているので、そう考えると「思いっきり”成長できる”環境」であると思います。

ー未来の展望を教えてください

事業をグロースさせてスタイリストの輝く豊かな社会を創出することです。

僕がいま担当しているHAIRの事業領域は、閉鎖的で遅れていると言われてきた美容業界がステージです。

インターネット業界で勝負してきた僕たちが美容業界へ参入することは一見、図々しく思うかもしれません。
しかし、そこには確固たる信念があります。

そしてまさに今、業界に革新を起こそうとしています。

全部語ると3時間ぐらいになるので、今回は割愛しますが、
僕たちは今、このHAIRの事業及びサービスをグロースさせていく挑戦の最中です。

大きな挑戦をしているので、きっと上手くいかないことや困難も多いと思います。
けれど、最高の仲間たちと困難を愉しみ、スタイリストが輝ける社会を実現してみせます。

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ーさいごに、学生へのメッセージをお願いします

就職活動していると、過去を聞かれることが多いと思います。
でも、僕は「今」と「これから」が大事だと思っています。

過去が重要なら、勝負は既についていることになる。
過去は結果でしかないから。

未来のことは誰にも予測できないし、正解かなんて誰にも分からないんだから、
周りと比較したり正解探しをしようとせずに、自分の意志で自分が信じたいものに懸けることがビジネスの世界では一番大事になってくる。

だからこそ、とことん「今」の自分と向き合って、「これから」どう生きていくのかを考えてほしいです。

是非、お会いできた際に、みんなの「今」と「これから」の話を聞かせてください!

その日を楽しみにしています!

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