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未知の領域で失敗続きの日々ー それでも、もがきながら見つけたものとは

2019年に中途入社した安田さん。

コンテンツスタジオ部にてデータ分析やコンテンツ制作を担当した後、プロダクト事業部にてCRM(Customer Relationship Management)データ分析に従事しています。


■CRMグループでデータ分析を担っている安田さん。前職ではどんなお仕事をしていたんですか?

安田さん:リッチメディアに入社するまで、データ分析は全くの未経験でした。

前職はバイクが好きという理由で、バイクレースのイベントを企画・運営をしている事務局で働いていました。

「イベント」と聞くと楽しそうなイメージがありますが、実際の業務はルーティンばかりで。それでも、より多くの人にバイクレースの楽しさを体験して欲しい、もっとバイクレースの魅力を広く知ってほしい。そんな思いで、新しいイベントの企画を提案したりしたこともありました。

バイクレースは、そもそも広く認知されてない。ならば、その入り口のハードルを下げるイベントを企画したらどうか、と考えたんです。でも、頭から却下されることが続き、少しずつ仕事が面白くなくなっていました。同じような課題感を持った同志も社内にはいませんでしたね。

「仕事なんて、こんなもんだろう」

そんな気持ちで仕事をしていくうちに、だんだんと違和感に順応してしまっている自分に気づきました。

このままでは何もできなくなるんじゃないか。このままで終わりたくない。
そんな焦りと不安を感じて、転職を決意しました。

インタビュー


■なぜ、リッチメディアだったのですか?

安田さん:僕の覚悟に賭けてくれたからです。

他の企業の面接では、学歴とか経歴とか、未経験とはいえ、こういう業務はできそうですか?という話ばかりでした。

まぁそれが普通だと思いますが、リッチメディアの面接は違いました。「この先、挑戦し続けられるか?」「諦めずやり切れるか?」そんな質問ばかりされたことを覚えています。

安定を捨てて新たな分野に挑戦したいという僕の想いと、挑戦を諦めないという覚悟、そして僕という「人」にリッチメディアは賭けてくれた。

それがすごく嬉しくて、僕も自分の挑戦をリッチメディアに賭けてみようと思って入社を決めました。


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■ 実際に、入社した後はどうだったのでしょうか?

安田さん:それはもう大変でした(笑)。

例えば、ある案件で購買データ分析から施策実行・検証まで、担当として抜擢されたんですが。

やれどもやれども芳しい成果が全く出ず、苦しくなっていくあまり、本気で担当から外してほしいとさえ思ったこともありましたね。その時は、入社を決めたあの時の自分の覚悟と、その覚悟にリッチメディアが賭けてくれたこと、この二つを思い出して、なんとか自分を奮い立たせていました。

苦しくて諦めてしまいそうな中で、なぜやってこれたのか。それは、忙しい中で、自分の担当でないにも関わらず協力してくれるメンバーの存在でした。

結果としてその案件は失注してしまったのですが、心強い仲間の存在に気付けたことは大きなプラスとなりましたし、絶対に諦めずやり切ってやるんだ!という意志が自分にあることに気付くキッカケとなりました。

また、大きな失敗をしてしまった自分ですが、今は成長事業である自社プロダクトのデータ分析という重要なポジションを任されています。リッチメディアは、結果だけでなく、諦めない人に必ずチャンスを与えてくれます。

だからこそ、リッチメディアで絶対やり切りたい、自分を信じてくれる人に結果で返したい、と思っています。それと同時に、僕と同じように、挑戦したいけど諦めてしまいそうな人を一人でも減らしたいと思うようになりました。


打合せ


■ 最後に、メッセージをお願いします。

安田さん:成果だけで判断して欲しいという方には、リッチメディアは合わない部分もあるかなと思います。

ですが、もし現状に満足せず、挑戦したい!という覚悟を持っているのであれば、リッチメディアは必ず応援する会社ですし、僕もそういう人と一緒に仕事がしたいと思っています。

是非、一緒に挑戦の未来をつくっていきましょう。


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