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自分の志を全うして、未来を切り開く

僕は、2017年4月、Webエンジニアとしてリッチメディアに新卒入社しました。

入社当初は社内の業務管理システムの開発や、当時注力していたWebメディアのサービス開発に携わっていました。ただ、エンジニア入社した一方で、エンジニアという職種にこだわっていたわけではありませんでした。

幅広い経験を積みたいと、目の前のチャンス全てに手を伸ばし積極的に取り組んだ結果、全社横断のプロジェクトをはじめ、情シス、データ分析、広告運用、新卒採用、マネジメントなど、多岐にわたる業務を経験することができたと自負しています。

今はプロダクト事業部でのデータエンジニア兼広告運用者として、情シス部門ではマネージャー代理として、二足の草鞋で活動しています。


田村さん2


唐突ですが、僕はある志を持っています。
それは、

『どんなときでも関わる人を支え、豊かにできる存在になる』 です。

これは、中高時代、スリランカでの留学生活が原体験にあります。

初めは海外で過ごす日々を想像してワクワクしていましたが、実際に行ってみると言葉は全く通じず、その中で本当に何も出来ない自分がイヤになり、次第に現地の方と会話することや接することへの恐怖心でいっぱいになってしまいました。

そんな時、ホームステイ先のおじさん・おばさん、学校の先生や友人など多くの方に支えられ、その困難を乗り越えられることができました。みんなの支えがなかったら逃げ出していたと思います。

この経験を経て、見返りを求めず支えてくれた人たちのように、自分も誰かに対して手を差し伸べられる人でありたいと思うようになりました。

田村さん3


帰国後、大学に進学、就職活動では多くの企業と出会いました。リッチメディアもその中の一社でした。

面談・面接を受ける中で、リッチメディアのミッション「可能性を世界で最も開花させる」に込められた「出来ないことはなにもない、できない人はだれもいない、これを証明して、世の中に一人でも多く勇気を持って一歩を踏み出し、豊かな人生をおくれる人や社会を創りたい」という想いが、僕の志である「関わる人を支え、豊かにできる存在になる」ことと重なりました。


同時に、自分自身が最もエネルギーを注げるのは誰かのために行動をしているときなので、同じ志を持つ仲間と一緒なら、どんな困難も共に乗り越えられると思い、リッチメディアへ入社を決めました。

入社してからこれまで、そして今も多くの困難に直面しています。
例えば、チームマネジメントを任せてもらった時は、これと言った成果を残せなかったり、同時期、それまで一緒に走ってきた同期が次々と辞めてしまうということがありました。

並行して多岐にわたる業務を担う中で、どれも経験したことがなく、正解もなく、それでも全て自分で解決しようと必死になっていました。

でも結局、思うように成し遂げられず、逃げ出したくなったことも数多くあります。でも、困難に直面する度に、自分が仕事をする意味や原点に立ち返って、腐らずに喰らいついています。そして、リッチメディアにはそれを全力で支えてくれる仲間がいます。


田村さん4


リッチメディアはまだ穴が多い会社です。

入社後も事業や組織が瓦解するようなことも何度となくありましたし、リッチメディアが大きなミッションに挑戦し続ける限り、これからもきっとあると思っています。

しかし、そんな激動の中でも、リッチメディアも自分自信も唯一変わっていないのは、ミッションを実現するという信念です。


ミッション実現に本気でコミットして、世の中に誇れる事業・組織・会社を創っていく。その取り組みを通じて、関わってくださる人や社会を豊かにしていきたい。

そのために、一緒に本気になれる、熱い仲間と未来を創っていきたいと思っています。


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