見出し画像

自分で考えて行動しないと愉しめなくない? HAIR編集部キーマンの彼女が語る、"仕事への姿勢"

こんにちは!リッチメディア20卒の宮下篤貴です
私の夢は、子供たちが輝く未来を作ることです!そんな志を持ちながら、リッチメディアが描く「可能性を世界で最も開花させる」ことに共感し入社致しました!
現在奮闘中の新卒です、よろしくお願いいたします!

今回、リッチメディアで働く人が一体どんな思いで仕事をしているのか、インタビューして参りました!

今回インタビューさせていただいたのが、高橋妃奈子(たかはしひなこ)さんです!

~経歴~
高橋妃奈子さん(あだ名/ひな、ひなこ、ぴなこ)
2014年11月に中途入社
前職で美容室検索サイトのサポートチームに従事していたが、リッチメディアにM&Aされることにより1年間出向。その後、リッチメディアにジョイン。2017年に現在所属しているHAIRに異動。

宮下)
前職時にリッチメディア出向後に、なぜそのまま入社されたんですか?

高橋)
リッチメディアは多種多様な人たちがたくさんいてめっちゃ愉しい会社なんだよね。リッチメディアの人と一緒に働いている中で、この会社に入ったら色んな事を吸収しながら自分自身ももっと成長できるんじゃないかなと感じたのが理由だね。

宮下)
どうして成長出来ると思われたのですか?

高橋)
前職では仕事の取組み方として、業務内容やサービスに対しての疑問をもつことが無く、与えられた業務をただこなしていた。
けどリッチメディアに来てから、「なんでこのサービスやってるの?」「この業務もっと効率よく出来ないかな?」ってめちゃくちゃ考えさせられるようになった。
その時、そんなこと考えたことなかったと気づいたんだよね。
初めて仕事に対する姿勢や考え方を学んだことで、自分自身の成長につなげられるだけでなくサービスを大きくしているメンバーの一員としてのやりがいも得られるようになったかな。

宮下)
参考になります。どんな仕事にも目的があるという、仕事に対する考え方の気付きがあったんですね!

高橋さんはリッチメディアのMISSION「可能性を世界で最も開花させる」をどう捉えていますか?

高橋)
私たち自身が可能性開花のお手本となる!

画像1

宮下)
カッコイイです!入社当時から考えていたんですか?

高橋)
それが正直はじめは考えていなくて。。。初めて聞いたときは深く考えていなかったし、自分事化するまでに時間がかかったかな。今も完全に自分事化出来ているかわからない。

それでも、まず可能性って意味を調べている時に「物事の実現する見込み」って思ったんだ。ってことは可能性は無限大だよなって気付いたのが始まりで、わずかな可能性を信じて物事を考えると何かしらのヒント、大きな一歩となり後ろに進むことはない。可能性を信じてやりきっていれば、失敗しても経験として次に活かせるよね。
だから、全世界の誰よりも最も可能性を信じ、挑戦し突き進むことのお手本となる集団であってそれがリッチメディアだと思ってるよ。

宮下)
なるほど!
私たちが誰よりも可能性の開花を証明するために、挑戦し突き進むってことですね!

高橋)
そうだね!一緒に頑張ろう!!

宮下)
はい!燃えてきた!現在、仕事をする上で大切にしていることはなんですか?

画像2

高橋)
ゴールに向かってバリューを体現すること!
要するに、このサービスがどんな目的で誰のために存在しているのか?理解したうえでアクションすることだね。
そうすることで、ゴールを目掛けた目標やアクションを考えられると思っていて、ミッションもバリューもそれに紐づいているんだよね。

宮下)
なるほど、上から順に落とし込むイメージですか?

高橋)
そう。使命となるミッション、それを目指す状態のビジョン、行動指針にあたるバリューを意識した行動をすれば目標を達成することにかなり近づくと思っているよ。
逆に、なぜ目標を達成できたかって考えたときにバリューを体現できているからって振り返ることが出来るよ。

宮下)
ありがとうございます!
逆算して上から落とし込んだものは、下からも考えても繋がってるという意味ですね!

高橋)
そういうこと!
目標が存在している理由はその先にある、叶えたい世界観だからね!

宮下)
わかりやすい!参考にします!今の仕事でのやりがいはなんですか?

高橋)
自分で考えて行動出来ること!変化を実感出来ること!

上司に質問をしたときに程よい距離感で、完全な正解ではなくヒントをくれるんだよね。初めから上司が答えをだしてアクションする会社ではなくて、
ヒントを元にメンバーで考えて行動できる環境は成長できる環境だなって思う。

あとは、私の場合にインターンだったり新卒の子が下につくことが多いから、0ベースから教える難しさであったり、その子たちが日々成長する姿をみていると本当に母親みたいな気持ちになるね笑

宮下)
母親!?偉大だ!!笑
ひなさん自身が、同じ経験をしているからそう思えるんですね!

仕事で大切にしていることは何ですか?

画像4

高橋)
楽しく&愉しく仕事する!以上!

宮下)
素敵ですね!
なぜ、楽しく&愉しく仕事する。ということを大切にしているのですか?

高橋)
愉しくなければ仕事ってつまらなくない??チームの一員として行動している以上、みんなも愉しく仕事に取り組んでほしいんだよね。人と人のコミュニケーションの中で、ただ楽しむ。それも全然いいと思うんだ。でもそれだけじゃなくて、バリューの中にも「愉しむ」ってあると思うんだけど、挑戦は常に不安を伴う。経験も前例もない。だからこそ、挑む価値がある。顔を上げ、胸を張り、挑むことを愉しむ。と書いている。
つまりみんなで挑戦することから愉しむは始まると思うんだよね。

宮下)
なるほど。本気で愉しむためには挑戦することが大切、ということですか?


高橋)
そうだね!でも挑戦することはめちゃくちゃパワーがいるし、私も何度も挫折したよ、、、何度坂本さんの前で号泣したことかw
でもリッチメディアには向き合ってくれる人がたくさんいて、お忙しいのに私に時間を惜しみなく割いてくれる。

色々と思うことを素直に話しているうちに自分が思っていることがちっぽけに感じてきて、なんでこんなところで立ち止まっているんだろうって思わせてくれた。
そして、失敗してもいいんだって思った。今では挫折してよかったなと思ってるよ。

画像4

宮下)
そうだったんですね!挫折経験をなぜそんな風に思えているのですか?

高橋)
なぜなら、経験として活かされていて今の自分が作られているからなんだよね。なおかつ挑戦し、愉しむことは目的達成するための方法の一つだと思うんだ!!

宮下)
ありがとうございます。ただ楽しむだけではなく、挑戦し自ら愉しむ。
それが目的達成に近づいているんですね!

高橋)
うん!!
サービスを伸ばすためにみんなで考えて、考えて実行に移す。
その実行する中で挑戦することが必要なんだよね。

宮下)
なるほど!だからリッチメディアのVALUEは「挑戦」と「チーム」なんですね!

高橋さん、貴重なお時間ありがとうございました。

今回のインタビューで、仕事に対する姿勢や考え方と、愉しむことを勉強させて頂きました!今非常に気持ちが高ぶって、早くいろんなことにトライしてみたいです!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
読んでいただいた皆様にも、このワクワクを感じていただけたら嬉しいです ^^

リッチメディアでは共にミッションを達成する仲間を募集しています!
ご興味ある方は是非一度お話ししましょう!

【新卒採用】

【中途採用】


↓これからもいろんな記事を投稿していくので、noteアカウントのフォローも是非お願いします!



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

嬉しいです!
11
株式会社リッチメディアが運営するアカウントです。 https://www.rich.co.jp

この記事が入っているマガジン

メンバー
メンバー
  • 27本

リッチメディアのメンバーコラムやインタビューを載せていきます。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。