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入社直後に表彰・昇格! 最速で成果を出すためのポイントとは?

リッチメディアは「可能性を世界で最も開花させる」というミッションを実現させるための行動指針「VALUE」を大事にしています。

今回インタビューさせて頂いた竹中史央里さんは、「VALUE」を体現し、成果に繋げ、入社直後に表彰、若くしてリーダーに昇格しました。

そんな彼女の仕事に対する「やり切る」という姿勢についてお聞きしました。

竹中史央里(たけなか しおり)さん
2019年10月1日中途入社
リッチメディア広告コンサルティング事業・コンサルティング営業

成果は出ていた、それでも感じていた仕事に対するスタンスの違和感

ー経歴を教えて下さい!

英語系の短大を卒業後、地元岐阜に本社がある美容ディーラーに営業として入社し、営業兼インストラクターとして2年間従事しました。

その後全く違う仕事をしてみたいと思い、未経験でWEB制作会社に入社。
2年間ディレクターとして従事しました。入社3ヶ月で全国ディレクターランキングというものがあり、それで3冠とりました。

ー3冠⁉凄いですね!しかも入社3ヶ月で!
そんな成果を出している中、なぜリッチメディアに転職をしたのですか?

前述した通り前職はWEBディレクターをしていました。
お客様の目的や、使用用途などに合わせてサイトを作っていて、デザイナーとコーダーと協力し、社内とお客様の架け橋のような役目でした。

転職を考えたのは、同じ目的を目指して、一緒に目指せるようなメンバーと一緒に働いてみたいと思ったからです。
どちらかといえば前職は、いかに効率よく案件を回すかが基本的な考えでした。
それでも完成したものを喜んでくれるクライアントはいましたが、そんなスタンスの中で生まれたものに喜んでもらっても本質じゃないと感じていました。

もっと同じ方向性を見て、みんなで切磋琢磨し合えるような考えのある会社ってあるのかな〜と探し始めたのがきっかけでした!

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熱量が高いメンバーの”本気”が自分の新たな挑戦の後押しに

ーなぜリッチメディアに入社したのですか?

「可能性を世界で最も開花させる」という企業理念に共感したからです。
それに共感した人が集まっており、熱量が高いメンバーが揃っていると感じました。


なぜなら、面接の中で語られる内容は角度は違うけれど、
全員がこのミッションに紐づいたことを話していたからです。
本当に信じてやり抜きたいと思っていないとできないことだと思いました!

また面接でかなり自分のことを深堀して聞いてもらって...。
ここまで向き合ってもらえる会社は他にないと思ったし、
そんな人たちの中で自分も何か挑戦しやり切ってみたいと感じたからですね。

ー私もそれは面接中にとても感じました。
こんなにも自分のことを一緒になって考えてくれて、深掘ってくれた会社はなかったです!


ー挑戦したい、やり切りたいというように思うきっかけはなにかあったのでしょうか?

坂本さん(リッチメディア代表)との面談の中で、「やりきったことある?」と聞かれ、答えられなかったことがきっかけです。

自分の今までの人生で、上手く行かなかったと思っていたことは、もしかして上手く行くまで「やりきっていなかっただけ」なのではないか?と気づき、それに気づけていなかったことに勿体無さを感じました。もっと出来たことあったかもな…と。
だから人生で一度でもやりきったと言いきれることに挑戦してみたいと思いましたし、何よりもリッチメディアは挑戦する人を必ずサポートします、と言ってもらえた事で、ここで挑戦したいと思えました!


ーいまリッチメディアでどのような仕事をしていますか?

「正しい情報で確かな行動支援を実現する」ためのクライアントのコンテンツマーケティングの支援をしています。

クライアントが抱える悩みを理解し、クライアントのブランド・商品で解決できる(美容・健康の)悩みを持つユーザーに、そのクライアントの情報を届ける施策のご提案しています。
また、それを実現させるための課題ヒアリング・施策プランニング・施策実行後の示唆をもとにさらなる施策のご提案をしています!

対象は現在は美容・健康領域のナショナルクライアント様を中心にしいますが、私たちのミッションは「可能性を世界で最も開花させる」なので、ここを皮切りにより多くのクライアント様と接点が持てるように頑張っているところです!

入社直後に表彰&昇格!

ーBVM・リーダーになった背景について教えて下さい!

最もVALUEを体現していたメンバーに贈られる「BestValueMember(以下BVM)」を入社1ヶ月目に頂きました。
入社したての頃の自分はまだ「VALUEという言葉は理解できるけど、一体どういう状態のことなんだろう?」と思っていました。
だからこそ自分が1番やってみることで、理解出来るんじゃないかなと思い、業務を通して、VALUEを意識して動くようになりました。その時の行動を評価頂きBVMを頂きました。

またそういった考えや、それを行動に移したところを見て頂いており、業界も未経験でまだまだ成長途中でありながらも、「抜擢」という形でリーダーという役割を与えて頂きました。

その話を坂本さんから頂いた時、自分が果たしてその役割を担えるのだろうか、という不安もありましたが、挑戦しなければ失敗も成功もないと思い、「やらせてください」とお伝えしました!

ー自分が1番やってみようという姿勢、素晴らしいです...!

そして周りの人が竹中さんのVALUE体現をきちんと見ていてくれていたんですね!

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ー仕事でのやりがいは何ですか?

主体的に動き、自らで道を切り開くという意思を持ち、
それに挑戦できる環境があることです。

なぜなら自分が今まで挑戦したことがない事でも、それに対して、「目的はなにか?」それに対して「どうしていきたいか?」、また「それを実現するためには何をすべきか」をシンプルに考え、あの手この手でやり方を見つけ出し、トライしていくからです。

そのトライの過程には必ずしも簡単ではないこともたくさんあるのですが、
その挑戦を見守り、サポートをしてくれるメンバーがいることが、更にその挑戦を成功させたいという気持ちに繋がり、失敗をしながらも、やり続けられるんです。

ー今までに何度もメンバーに助けられたと...?具体的にエピソードはありますか?

今はバディ制をとっているため、日々バディの江崎さんには助けられております。

自分の気づけなかった点や、手が回らない所に関しても、情報を共有し合うことで、先回りして動いてくれたりするので、日々助けてもらっています。
またもっとこうすればよかった…と振り返り、落ち込む時もありますが、必ず前向きな言葉を掛けてくれるため、へこみすぎず、前を見れるのは本当に感謝しています!

ー助け合いをしつつ高め合っているんですね!

失敗したら怒られるんじゃないかと思っている学生が多いと思うのですが、そこらへんはぶっちゃけどうですか?

怒られるかどうかは正直大して問題ではないと思います。

それよりも失敗した事をしっかりと振り返ることのほうが、よほど重要かと思います。
それこそが失敗すらも自身の血肉に変えていくための大切なことだと思います。

またこれは個人的な意見ですが、怒られるも捉え方によって大きく違うと考えています。
怒られるではなく、自分が変わるために提言してくれてるのだと考えたほうがいいかと思います。シンプルに怒られるより、怒る方が余程カロリー使うことだと思うので、言ってもらえた事に感謝し、意見を取り入れてみるのも大切なことだと思います。

リッチメディアが教えてくれる「挑戦」×「チーム」の重要性

ー竹中さんにとってリッチメディアはどのような会社ですか?

挑戦×チームを大切にしている会社。ですね。

ひとりひとりが「できない→できる」に変えるための挑戦をし、またその個人がチームとして掛け合わさることで、その挑戦から得られる収穫・課題・後悔・発見・成長・歓喜全てを共有し、経験値を最大化させ、次の挑戦へと繋げていくことをしている会社です。

能力や実績はもちろんですが、失敗を恐れずチャレンジしたいという人には圧倒的な成長機会が手に入れられる環境だと思います。
一方で、本人の意識と行動で何でも学び取れる環境のため、受け身であると、その機会は活かしきれないかもしれないですね。

ーまさに挑戦とチームですね。

失敗を恐れず挑戦をし続けているからこそ、BVM受賞を果たし、リーダーに抜擢されたのですね。

ーリッチメディアをこれからどうしていきたいと思いますか?

私たちは「可能性を世界で最も開花させる」ための集団です。
そのため、事業体も限っていません。

今は美容・健康領域の中でクライアントのコンテンツマーケティングの支援をしていますが、今後は「挑戦」というキーワードを切り口に、様々な業種・業態に進出していけるよう、今の事業体で基盤を固め、さらなる飛躍をするための一歩を作り出したいと思っています。

ー事業体を限っていないというところに不安などはないのでしょうか?

不安はありません。むしろそこが魅力だと思っています!
多彩なメンバーが揃っているので、何か変化が起きても乗り越えていけると思っています。

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ー採用候補者にひとことお願いします!

リッチメディアは「可能性を世界で最も開花させる」ため、今後も様々な挑戦を行なっていきます!

その中で一緒にチームとなり、力を発揮したい!という思いがある人をお待ちしています!

ー今回はありがとうございました!!

「可能性を世界で最も開花させる」を叶えるために、チームでの挑戦をし続ける竹中さんへのインタビューでした!
何事に対しても「やり切る」という姿勢があるからこそ、入社直後に表彰と昇格をされたのだなということを感じて頂けたかと思います。

リッチメディアはこれからも挑戦し続けます。
「可能性を世界で最も開花させる」というミッションに共感していただけた方、一緒に未来を作っていきませんか?


インタビュー者:加藤双葉(2020年新卒入社)

リッチメディアでは共にミッションを達成する仲間を募集しています!
ご興味ある方は是非一度お話ししましょう!

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