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仕事へのワクワクを伝染させたい

2020年7月に入社し、人事部で中途採用を担当している田島さんにインタビューしました。


これまで様々な業種で働いてきた田島さんですが、なぜリッチメディアに決めたのでしょうか?

田島さん:私はこれまで、いろいろな業種の接客業を約10年、人材紹介会社で約3年、不動産業界で人事として約5年勤務をしてきました。

20代の頃の私は、特にやりたいこともなく、ただ目の前の人を笑顔にできる仕事であればなんでもいいと思って、仕事選びをしていました。

でも、ある時点で、「このままではだめだ、自己成長したい!」と考えるようになりました。

というのも、周りの友人がしっかりとキャリアを積んでいて、仕事に誇りや自信を持って働いている姿を見て、憧れや羨ましさを感じたのと同時に、それまでキャリア形成なんて考えもせず、ただ楽しい時間を過ごしてきた自分を恥ずかしく思ったからです。

「企業理念が自分の仕事と紐づくイメージができる企業で、幅広い業務ができる規模の小さい会社」という2点に絞って転職活動を始めました。その中でリッチメディアと出会いました。

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リッチメディアの面接は新鮮でした。

これまでの経歴よりも「これからどうなりたいか、何をしたいか」について多く質問されましたし、何より「自分にベクトルが向きすぎているから、そのベクトルを周りのために使えるようになったらもっといいかもね」と指摘をされたことで、自分のやりたいことを改めて考える良い機会を与えてもらいました。

それまでは”社員が辞めたくない会社づくり” をしたいと思っていましたが、周りへベクトルを向けて考えてみると、自分も含め、生活のために仕事をしている人が圧倒的に多いことに改めて気づいたんです。

ならば、『自分が何かをすることで、働くことが楽しい!と思う人を増やしたい』という答えに行き着いたんです。

ただ、内定をもらった時は、本当に自分にできるだろうか?期待を裏切ることにならないだろうか?という不安もありました。

ですが社長の坂本から「田島さんの挑戦したいと言う想いも伝わったし、田島さんならそれが出来ると思う」と背中を押されたことが決め手となって、出来るかどうかではなく、ここで頑張ろう!と、リッチメディアへの入社を決めました。

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リッチメディアに入ってみて1か月。田島さんが見るリッチメディアはどんな会社ですか?

田島さん:まず、一番驚いたことは、社長・役員だけでなく、全社員が「可能性を世界で最も開花させる」というミッションに向かい、本気で世の中を変えたいと思っている姿でした。生半可な覚悟じゃダメだなと思ったのと同時に、この環境で働けることにワクワクもしました。

まだ従業員数が100人にも満たない、今だからこそ出来ることなのかもしれません。ですが、同じ方向を向き、目標に突き進むという形は何人の組織になっても変わってはいけないと考えています。

組織が大きくなるほど、経営陣の考えや想いが正しく社員に伝わらないといった事も体験してきたので、人事として、この良い状態を何人の組織になっても維持したいと強く思っていますし、それが自分の使命であると思います。

そうする事で、リッチメディアの社員から、取引先のお客様や、店舗に来店されるお客様など、リッチメディアと関わる全ての人にも、私が感じた『仕事に対する熱意やワクワク感』が伝染し、さらにその先の関係者に広がって…という良い伝染が起きて、その波はどんどん広がっていく。
すると、働くことへの楽しさややりがいを感じる人がもっともっと増えていく、というイメージが出来ました。

リッチメディアならそれが本当に実現できる。心からそう思える会社です。

ラスト


最後に、メッセージをお願いします。

田島さん:転職の最初のきっかけは、自己成長のためでも良いと思います。ただ、自分のやりたいことのその先にあるものは誰のためのものなのか。

私は転職活動を通じて気づきを得ることができました。

人は変わりたいという意思があればいつでも変わることができると思っています。

転職は大事な転機でもあるので、挑戦したいと悩んでいる人がいたら、出来るかどうかという判断軸ではなく、最終的に自分はどうしたいのかという軸で、自分自身としっかり向き合い、ぜひ一歩踏み出す勇気を持って欲しいなと思います。

私自身もまだまだ挑戦の途中ですが、諦めない限り、応援し背中を押してくれる仲間が沢山います。変わりたいという強い意志と覚悟がある方と一緒に頑張っていけたら嬉しいです。


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