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【17卒インタビューvol.2】帰国子女で慶應出身。エンジニア志望の彼がリッチメディアを選んだ理由

こんにちは、リッチメディア採用チームです。

本日は、17卒入社メンバーのインタビュー連載、第二弾を公開!
第一弾の記事はこちら

今回は、2017年入社の田村光隆(たむら てるなが)さんに、インタビューを実施。

中学・高校と海外で学生時代を過ごした田村さん。
そんな田村さんの、就活体験談を皆さんにお届けします!

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インタビュイー
田村 光隆
入社年次:2017年
部署:データサイエンス部
受賞歴:2017年 9月 土台創り賞
    2017年 12月 半期新卒新人賞
    2018年10月 一枚岩賞
    2019年1月 一枚岩賞
    2019年2月 ベストチーム賞

生い立ちの話

何に対しても好奇心があった

帰国子女とお聞きしたのですが、お国はどちらなんですか?

田村:スリランカに中学・高校の6年間住んでいました。
小学校を卒業するまでは日本で、中学高校はスリランカ、大学入学のために日本に戻って来ました。

突然環境が変わることに対して抵抗はなかったんですか?

田村:何に対しても好奇心があったので抵抗はないですね。祖父が長年スリランカと文化交流をしていまして、スリランカに知り合いが多くいたというのもあり、語学留学に行ってみないか?、と言われました。半分は面白そうだから行ってみようという気持ちでした。

大学で日本に帰ってきたとおっしゃっていましたが、何かやりたいことがあったんですか?

田村:特別学びたい専門分野は無かったですが、もともと理系科目が得意で面白さを感じていたので、理工学部に進んで何らかの研究をしようと思っていました。

なるほど。日本って高校卒業後は、有名大学に行かなければいけないという風潮があるじゃないですか。スリランカも同様なんですか?

田村:世界中に散らばるという感じです。この大学が有名だから行きたいというよりは、自分のやりたいことがその大学ならできるからそこに行く、という感じですね。だからこそ、結果的にみんなが世界中に散らばっていくのだと思います。

なるほど。そのような自由な環境が、田村さんの好奇心を更に搔き立たせたのかもしれないですね。

リッチメディアへの入社理由

自分と関わる人たちをどんな時も支え、幸せにしてあげられる存在になりたい


リッチメディア(以下、リッチ)はどのようにして知ったんですか?

田村:エンジニア向けの逆求人イベントで、リッチの人事の方とお会いしたのがきっかけです。後日、リッチ主催のMILLIONTHという2dayインターンシップに参加させてもらい、チームアシスタントとして親身になって学生をサポートする社員の姿から熱量が伝わり、「すごい熱い想いのある会社だな」と思いました。
当時は他の会社でインターンとしてプログラミングの指導も行っていました。そこの会社に入社するという選択肢もありましたが、最終的にはリッチに入社することを決意したんです。

リッチにしようと思った一番大きな理由は何だったんでしょうか?

田村:一言でまとめるとMISSIONに共感できたからです。いろいろな会社を受けましたが、自分の根幹には関わる人たちをどんな時も支え、幸せにしてあげられるような存在になるという目指す姿があります。
その自分の目指す姿が、リッチのMISSIONである「可能性を世界で最も開花させる」に込められた思いと最もマッチしていると感じたんです。なぜそう思うようになったかと言うと、中高生の時のスリランカでの経験が関係しています。
最初は言葉も分からず、とても辛い時期もありました。
それを乗り越えられたのはどんな時も常に寄り添ってくれた人たちの存在と、沢山のサポートがあったおかげでした。
当たり前ですが人は一人で生きているわけではないし、誰かの支えがあって今がある、と肌身をもって感じました。
自分も困っている人や、助けを必要としている人に対して手を差し伸べられるとか、支えられるような人になりたい、という自分が一番大切にしている価値観がそこで形成されたんです。

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入社後に学んだこと

カオスは面白い

では、リッチに入社して、新しく生まれた想いや価値観などはありますか?

田村:カオスは面白い、かな。
リッチは新しいことに挑戦し続けている会社なので、整っていない点も多いです。
整っている状態がもちろん綺麗ではありますが、決まったことを流れ作業みたいにやるのはなんかつまらないと感じます。誰がやってもそれなりに同じような結果が出ると思いますし。
常に挑戦し、変化し続けるからこそ出てくる沢山の課題がある中で、それを自分たちなりに整理して、解決して、リッチのミッション実現に近づける。
この過程が面白いと感じるんです。
もちろんやっているときは辛いと思うこともあるけれど、結局振り返ってみると楽しかったなってなるんですよね。
なぜやるかに共感出来ているからだと思います。だから、一時的な感情にとらわれない、そういうのも大切にしています。

お話を聞いていて、私自身もそうであるように、リッチには田村さんと同じような気持ちを持った人が集まっているんだろうな、と感じます。

田村:そうですね。一言でいうと、良い人がいっぱいいるんです。
みんな困っていれば手を差し伸べてくれるし、サポートしあう、そんなメンバーが多いなと思っていて。
なぜかっていうと、想いの大小はあれどみんなリッチのMISSIONに対して共感している部分があって、そこに向かって一緒に突き進もう、という想いがあるからこそなのだと思います。

誰かのために行動したい、サポートしたい、という想いのある人たちが集まっているってことなんでしょうね。

今後のビジョン

自分の存在で周囲に豊かさを与えたい


現在、田村さんが在籍されているデータサイエンス部とは、どういったことを行っている部署なんですか?

田村:大きく分けると、広告運用と開発の2機能があります。
広告運用では、社内で制作した記事や動画コンテンツを広告で配信して生活者に届け、効果が最大化されるような運用を日々行っています。開発では、広告運用データの蓄積・集計やシステムの自動化、また、データを可視化して仮設構築・仮説検証できるようなダッシュボードツールの開発などを行っています。

なるほど。運用や、データの整理など、自分の強みを生かして周囲をサポートしているってことなんですね。
話は変わりますが、例えばもし今後、田村さんが営業や人事に異動してほしい、と言われたらどうします?

田村:断りはしないと思います。大前提、会社のMISSIONを実現することに共感してリッチにいますし、そう考えるとどの部署で仕事するかは手段でしかないな、というのはあります。

どこの部署であっても、自分の強みを生かしてサポートできればということですよね。

田村:自分がいたのといないのでは何か差ができてたらいいな。
いたことによってより豊かになっていたら、というのが自分の存在価値なんです。自分の存在によって周囲に変化や、豊かさを与えられれば良いなと思っています。

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学生さんへのメッセージ

うまくいかなくなった時こそが大事


最後に就活生に向けてメッセージをお願いします!

田村:就活は価値観のマッチングだと思っています。自分が何を大事にしていて、なぜそれを大事にしてるのか。
会社が何を大事にしていて、なぜそれを大事にしているのか。
そこの価値観がマッチしているかが重要だと思います。
物事がうまくいくときって基本的に楽しいし、面白いですよね。
けれども、うまくいかなくなった時に何を感じるかが大事だと思うんです。投げ出してしまう人もいれば、うまくいくまで頑張れる人もいる。
後者の場合は、なぜやるかを自分事化できているから、頑張れることが多いのかなと思います。
少なくとも、そこの部分に対して共感できているものがあれば、ちょっとやそっとうまくいかないことがあっても、やり続けられるのかもしれませんね。
人生全てが思い通りにいかない中で、就活生にはそういうところを大事にしてほしいです。

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田村さん、貴重なお話をありがとうございました!


就活を始めたばかりの学生さんも、価値観のマッチングに視点を合わせて、会社選択をしていきましょう!

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