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「FOUNDATION」を短歌で表現!

こんにちは!
リッチメディア 採用担当の清水亜耶です。

リッチメディアでは、毎日朝礼と夕礼時に、「FOUNDATION」についてメンバーがコメントを発表しております。


それぞれの想いや気づきを発表してくれているのですが、
今回は“短歌”で「FOUNDATION」を表現した、衝撃のある朝礼での出来事を皆さんにお伝えしたいと思います!


いつも通り朝の体操を終えた私たちの前で、「FOUNDATION」発表者の藤田 真希子さんは、朝から気持ちのいい短歌を発表したのです。

それがこちら↓


“人生は 晴天あれば 梅雨もある
 ファンデも崩れる 人間だもの“


「FOUNDATION」はできていて当たり前というけれど、
毎日完璧にできる人はいないはず。
だから毎日ちゃんと鏡を見て、崩れていたらすぐ直せばいいのでは?
なんでファンデが崩れるんだ…と落ち込んで、委縮するのはナンセンス。


公の場で発表してしまうとどこかからお叱りを受けそうな言葉が入っているものの、シンプルに、かつダイレクトに、「FOUNDATION」を表現してくれた短歌で私はとても感激したことを覚えています。


「FOUNDATION」は「MISSION」を実現するための土台である、でもそれができないと振り返るのはうつむくことになってしまう。そういった矛盾を指摘したメンバーもいたのですが、できなかったことを振り返るのではなく、気付いたときに、直していけばいいという、見事に晴れやかな短歌でした。


そんな藤田さんに、なぜ「FOUNDATION」を短歌で表現したのか聞いてみました!


清水) なぜ短歌にしようと思ったのですか?

藤田さん) 朝なので話しが短い方が良いなと思ったというのが一番の理由です。笑
短い方が印象に残りやすいし、パキッとした言葉で伝えて、今日も頑張るぞ!エイエイオー! という雰囲気にしたかったからです。

清水) 確かに朝の一言って結構その日の気分を左右されたりしますもんね。(今回の短歌は)雰囲気づくりという意味でもとても効果的な発表だったと思います!!!

清水) 短歌については周りのメンバーから反響はありましたか?

藤田さん) 個別にSlackで何件かメッセージが来ていましたね。インパクトがすごかったとか、引き際がよかったとか。

清水) インパクト強かったですもんね。。私も衝撃を受けた一人です!
 「FOUNDATION」を浸透、意識させるためにみんなで毎日発表し合っているわけですが、それを実感する瞬間はありますか?

藤田さん) みんなちゃんと日報に書いたり、常に意識しているなと思います。制作運用チームの朝会では、今日は 「FOUNDATION」のどういうことをやる。という報告もしあっています。



実は私は入社間もなく、藤田さんとお話するのはこれが初めて。。
お話してみて、すごく前向きで、ざっくばらんにお話してくれたので、藤田さんをもっと詳しく知りたいと思いバックグランドを聞いてみました!



清水) いまさらですみませんが、藤田さんのこれまでされてきたことを教えてください!

藤田さん) 5年前の2015年にリッチメディアにジョインしました。ちょうど創業5周年のときに入社したのを覚えています。制作運用チームとして入社して、今も同じチームで働いています。

清水) 制作運用チームとはどのようなことをしているのですか?

藤田さん) 広告コンサルティング事業部の中の、広告記事を制作するチームですね。ブランドショーケースをTwitterや Facebookで配信している部門で、私はその広告記事をライティングしています。

清水) ライティングのお仕事をしているから “言葉”を操るのが上手なんですね!!!


なかなか企業理念や会社のビジョンというものを社員に浸透させることは難しいことですが、リッチメディアではこのように社員ひとりひとりが、会社の方向性に共感して方針を積極的に自分事にしていく姿勢や工夫が当たり前の会社です!
そしてそれすらも、愉しんでいる。そんなメンバーの集団です。


リッチメディアは、「できない」を「できる」に変えていく、
常に挑戦し続けることを一緒に愉しめる仲間を探しています!




最後に、あの気持ちのいい短歌。
もうひとつくらい欲しいですよね。

そんなあなたへ



「崩れたら まずは直そうファンデーション
 振り返るのは それからだ」


(字たらず)


最後までご覧いただきありがとうございました!



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